本文へスキップ

「ふるさと鰍沢を愛し,活力にあふれ,人間性豊かな生徒」の育成をめざして

 富士川町立鰍沢中学校

 
 
 

日々の活動DIARY

    
  

'19-12-14(土) アンサンブルコンテスト♪ 

 12月14・15日の両日,YCC県民文化ホールで開催された山梨県吹奏楽連盟主催のアンサンブルコンテストに本校から6人の吹奏楽部員が参加しました。このコンテストには,2日間で中学校の部71団体,高校の部43団体,職場一般の部18団体,大学の部4団体の計136もの団体が出場しその腕を振るいました。我らが鰍沢中吹奏楽部は初日14日の39番目に小ホールで,管楽打楽器6重奏「なぞのたからばこ」を演奏しました。小ホールとは言え,客席数が700にも上り,舞台の大きさはほぼ大ホールと一緒の大変立派なホールで,始まる前はドキドキしていた生徒たちも本番になると,曲想にあった素晴らしい演奏を披露しました。大舞台を経験して自信を深めることができたコンテストとなりました。
  

'19-12-13(金) みなさんの善意を届けて参りました! 

 11月12日からの約1ヶ月の間に,鰍沢中PTAのみなさま方からお寄せいただいた善意の食料品を,本日,PTA会長さんと南アルプス市にあるフードバンク山梨へ届けて参りました。7月に続き,今年度2回目の活動となりましたが,写真からもお分かりの通り,本当にたくさんの食料品が集まりました。ご協力していただいた方々に,この場をお借りして,心より感謝の言葉を申し上げます。ありがとうございました。今回,集まった食料品1つ1つは,それを手にした人の心を温かい気持ちにしてくれることでしょう。協力してくださった方々は,「ちょっと早めのサンタクロースだな」と感じました。
  

'19-12-13(金) リズムを楽しもう! 

 3校時の1年生の音楽の授業にお邪魔してきました。この日の音楽の授業のテーマはずばり「リズムを楽しもう!」。授業ではみんなで手拍子を合わせてみたり,ラップに挑戦したりと,写真の中の生徒たちの表情からも伝わってくるように,とても楽しく学習することができました。因みに挑戦したラップのタイトルは「くいしんぼうのラップ」。そろそろお腹の減る3校時にぴったりの曲目になりました。
    

'19-12-13(金) ラーメン問題!? 

 「ラーメン問題」!? それは今から30年前のある日,数学の先生が出会った問題のこと。数学の教師をもってしてもすぐには説明することができずに,後に「自分より先にできたらラーメンをおごってあげる」と生徒たちと約束したという曰くつきの超難問のことです。本日は3年生の数学の授業にお邪魔して,一緒に「ラーメン問題→円に外接する四角形の対角線は必ず垂直に交わるのだろうか?」を考えてきました。とても難しい問題でしたが,授業の最後にはみんなスッキリ!さて,あなただったらどうやってこの謎を解きますか?答はここに書くには長すぎるので省略させていただきます。あしからず(゜o゜;)
     

'19-12-12(木) 本番直前! 

 只今,鰍沢中学校では三者懇談が行われています。日が短くなり下校時間が早まるこの時期,普段なら30分程度しかできない部活動が,三者懇談期間中は毎日2時間以上できるとあって,部活動好きの生徒たちにとっては嬉しい期間となっています。さて,本日は14日の土曜日にYCC文化ホールで行われるアンサンブルコンテストに出場する吹奏楽部の練習にお邪魔してきました。本番直前ということで演奏中の緊張感がこちらにまで伝わってきました。6人の吹奏楽部のみなさん,当日は緊張もあるかと思いますが,仲間と共に演奏することをどうぞ楽しんできてください。
     

'19-12-11(水) 南部茶をいただきました 

 山梨県南部地域は温暖な気候であり,降水量も多いため,お茶の栽培に適しています。南部でお茶を作っていたという記録は戦国時代の文書に残されていて,室町時代には既にお茶の栽培が行なわれていたことが伺えます。本日,JA山梨みらい栄様より,歴史ある南部茶のプレゼントがありました。お茶はインフルエンザウイルスが鼻や喉の粘膜細胞に感染するのを防ぐ働きがあるそうです。南部茶を飲んで健康を維持し,この冬,風邪知らずの体をつくることができたらいいですね。
  

'19-12-10(火) 遠い日の鰍沢に思いを馳せる 

 今から400年前,徳川家康の命により,鰍沢から岩淵(現静岡県富士市)までの水路が開通しました。鰍沢の街は富士川舟運の要衝地となり,流通の拠点として大きく発展していきました。本日の2年生の社会の授業では,「その昔,人は鰍沢に何を求め,なぜ人が集まったのか」を考えました。この授業には電子黒板やタブレット端末がふんだんに使われ,まさにICT教育と呼ぶにふさわしい授業となりました。ふるさと鰍沢の歴史を扱った興味深い題材に加えてICT教育を取り入れた授業に生徒たちは目を輝かせながら遠い日の鰍沢地区に思いを馳せていました。
     

'19-12-9(月) フレミングの左手の法則 

 本日は2年生の理科の授業にお邪魔しました。突然ですが,みなさんはフレミングの左手の法則を知っていますか?電流の向き・磁界の向き・力の働く向きの間に成り立つ法則のことで,テスト中,左手をあちらこちらに向きを変えながら問題を解いたなんていう思い出のある方もいるのではないでしょうか?この日の2年生の授業では,「フレミングの左手の法則の力の働く方向について,クラス内で説明をしあう」というハイレベルな授業が行われていました。それにも関わらず,全員が課題に真剣に向き合い,仲間と協力し合い,課題解決に向けて一生懸命努力をしていました。そんな2年生の姿を見て,「これならいつ最高学年になっても大丈夫」だという安心感を覚えました。
     

'19-12-9(月) 臨時生徒集会 

 鰍沢中学校では,2020年3月の春休みから,町内の移動に限定して,休日の部活動等での自転車の使用を許可する予定です。先日行われたPTA臨時幹部会・体文後理事会で役員の方々に,この日の朝の臨時生徒集会で生徒たちに,自転車の使用を許可するにあたってのお話をしました。そして明日から予定されている三者懇談では保護者の方々に周知していく予定です。当初は冬休みからの許可も考えていたのですが,冬の朝・夕の路面は危険がいっぱいです。特に前日の雨があがり急速に天気が回復して迎える朝の路面は,一見すると乾いているように見えて実のところ凍っているブラックアイスバーンという大変危険な現象が起きる可能性があります。そんな危険な冬からの許可を再考し,春休みからの許可ということに致しました。来年3月には卒業してしまい,ルール変更の恩恵をあずかることのない3年生には申し訳ありませんが,ルール変更によって生徒たちの交通安全に対する意識が高まってくれれば幸いです。
     

'19-12-6(金) 面白いもの・ありがたいもの 

 今日は,校内にあった「面白いもの」,「ありがたいもの」を見つけてみました。3年教室にはトーテムポールもどきのペーパーが??? 1年教室にはなんと菅官房長官が学年目標を発表している新聞の号外がはってあるではありませんか!? そして,調理室にはたくさんの善意の飲食物が。只今,本校ではフードドライブ活動に取り組んでいる最中です。鰍沢中保護者のみなさま,もしもご家庭に眠っている飲食物がございましたら,12月11日(水)までにどうぞ学校へお持ちください。
  

'19-12-5(木) 青少年育成冬季生活指導推進会議 

 この日の晩,7時30分より富士川町民会館において青少年育成冬季生活指導推進会議が行われ,本校生徒が交通安全に関する作文を,増穂中生徒が人権作文を披露しました。約100名ほどの参加者が集まる中,本校生徒は昨今,何かと話題の「あおり運転」の危険性についての作文を堂々と発表することができました。増穂中生徒の発表も大変立派なものでした。これからの未来をしょって立つ2人の若者の姿に,頼もしさを感じる時間になりました。

'19-12-5(木) ありがたい給食 

 本日の給食時,鰍沢小学校から栄養職員の先生が来校して,食に関するお話をしてくださいました。受験を控える3年生へは「賢い脳をつくるためのポイント」が話されました。「①規則正しい食生活を送ること。②料理をすること。③楽しく食べること。」この3つが賢い脳をつくるためのポイントなのだそうです。今日の夕飯時,早速台所に立つ3年生が出るかもしれません。2年生には免疫力をアップさせる方法について,そして1年生には赤・黄・緑の3つの食品群についてのお話をしていただきました。毎日のメニューの紹介文に加え,本日,各学年ごと,それぞれ違う資料を用意してお話をしてくださる栄養職員の先生の姿に,ますます「給食って,なんてありがたいんだ」と感じずにはいられませんでした。
     

'19-12-5(木) 持久走 

 冬はランニングに適した季節です。正月の風物詩箱根駅伝。来年の箱根路で伝統のプルシアンブルーのたすきを見ることができないと思うとちょっと寂しい気持ちになりますが,そんな寂しさを忘れさせてくれるランニングをグラウンドで発見しました!朝の厳しい冷え込みも緩み,気温が10度を超えた3校時の校庭で1年生が持久走に取り組んでいました。太陽が降り注ぐグラウンドで気持ち良さそうに走りを楽しむ1年生。「若さって素晴らしい!」と感じる一コマです。
  

'19-12-4(水) PTA幹部会・体育文化後援会理事会  

 この日の晩,本校調理室にてPTA幹部会・体育文化後援会理事会が行われました。この会は今年度の活動のまとめと来年度の方向性についての話し合いを行うことを目的としています。日中のお仕事を終え,本来であれば家でくつろいでいるであろう時間帯に役員さんにはご足労いただき,遅い時間まで熱心な話し合いをしていただきました。本当にありがとうございました。PTA活動の一番の目的は,そこへ通うすべての子どもたちの健全な成長にあります。かわいい子どもたちのことを思うからこそ,このような会議が日本のあちらこちらで行われているのです。
  

'19-12-4(水) TEAM・部集会  

 今月23日に予定されている第2回学友会総会。この総会をもって現学友会本部役員はすべての職責を果たすことになり,新学友会本部役員へと,その役割は引き継がれます。この日の放課後,第2回学友会総会に向けてのTEAM活動及び部集会が行われました。ここまでの活動の振り返りがメインとなるこの日の話し合い活動。各TEAM,各部とも,1~3年生が一堂に会して話し合いをするのはこれで最後となります。1・2年生にとっても3年生にとっても名残り惜しい時間になったのではないでしょうか。2学期も残すところ後14日です。
     
  

'19-12-4(水) 税についての作文コンクール  

 毎年,全国納税貯蓄組合連合会並びに国税庁が主催となり,「中学生の税についての作文」コンクールが行われています。今年度のコンクールで本校の生徒が優秀賞をいただき,本日,鰍沢中校長室にて表彰状が渡されました。この10月から10%となった消費税。老若男女を問わず誰もが納税者となります。だからこそ中学生であっても税に興味を持つことは大切なのだと思います。
  

'19-12-4(水) 再始動  

 この日は朝の最低気温が0度台と,この冬一番の冷え込みを記録する厳しい寒さとなりました。冷え込んだ朝の風景は心なしか寂しげです。しかし,そんな寂しげな朝の風景も,期末テストを終えて元気いっぱいの生徒たちの登場で活気を取り戻します。寒さもなんのその,テニス部の1年生は近くに迫った1年生大会に向けて,バドミントン県新人大会個人戦で上位入賞した1年生女子は12月に行われるジュニアグランプリに向けて,団体戦で優勝した男子は2月に行われる埼玉オープンに向けて,その他の生徒は来春の大会に向けて,はつらつとした動きを朝から見せていました。時はくさりのようにつながって未来へと続いていきます。だからこそ,どの時も大切にして勝負の時に備えたいものです。寒さに負けずに頑張れ!鰍中生!
     

'19-12-3(火) 人権教室  

 期末テストが終わってほっと一息のこの日の午後,鰍沢保護区保護司の古屋三千雄先生,川名湛忍先生にご来校いただき「人権教室」を行いました。「保護司」という聞き覚えのない単語。どんな展開になるのか想像ができない中で始まった授業。「保護司」とは犯罪を犯した人や非行少年の立ち直りを地域で支えるボランティアです。授業の前半は,古屋先生による「更生保護」をキーワードにした授業が,後半は川名先生による「いのち」,「生きている」をキーワードにした授業が展開されました。古屋先生のメリハリのある力強い語り口,川名先生の歌を交えたしんみりした語りは胸に染み入るもので,感銘を受けました。生きる上で大切なことに気づかされる貴重な経験になりました。
     

'19-12-3(火) テスト1時間前  

 本日は期末テスト最終日。前日の寒空から一転して,まばゆいばかりの陽の光があふれる絶好のテスト日和?となりました。下の写真は,朝7時50分頃の各教室の様子です。2・3年生の教室は,まだ人もまばらでしたが,1年生教室だけは多くの人が登校していました。リラックスムード漂うこの時間の教室も,約1時間後のテスト開始以降はガラリと雰囲気が変わり真剣モードとなるはずです。生徒のみなさんが「力を出し切れた!」と言えるテストとなることを祈っています。
  

'19-12-2(月) 鴨  

 本日は期末テストにつき,生徒たちは集中して問題と格闘をしておりました。テストの邪魔をしていけませんので,本日は生徒たちの様子を載せる代わりに,鰍沢中学校のすぐ横を流れる「東川」に訪れた鴨の様子をご覧ください。どうして動物を見ると心が癒やされるのでしょうか?鰍中生もテスト勉強に疲れたら,HPをちょっとだけ覗いて,鴨で心を癒やしてから,また勉強を頑張ってみましょう!
  

'19-11-30(土) 第7回山梨県PTA大会  

 11月の最終日となるこの日,南アルプス市桃源文化会館において,第7回山梨県PTA大会が開催されました。この大会は,PTAに関わる今日的な課題についての研修と,県下におけるPTA活動の意見の交流を目的に開かれています。PTA会長さんに参加していただき,PTAに関する知識を深めてきました。特に印象に残ったのは,浜田博文筑波大学教授の講演の中の言葉,「子どもを育てることは私事ではなく,公共の営みである」です。子どもは社会の宝物です。親・学校・地域社会が一丸となって子育てに向き合うことによって,子どもたちを明るい未来に導くことができるのではないかと感じました。
  

'19-11-29(金) やる気スイッチON!  

 下の写真は1年生の放課後の学習会の様子です。真剣な表情でおのおのの課題に取り組んでいます。昼休みのスイッチOFFから一転して,この時間はみんなが期末テストに向けて勉強のやる気スイッチON!テストを目前にした中学生らしい引き締まった表情があちらこちらに見られます。有意義な週末を過ごして,月曜日・火曜日の期末テストでは自分の納得いく結果を出せればいいですね。心から応援しています。
  

'19-11-29(金) リラックスタイム  

 金曜日の昼休み。もう半日頑張れば,土日がやってきます。休み明けには期末テストが控えているため,この土日は部活動がありません。テストに向けての勉強は大変かもしれませんが,自分のペースで過ごせる2日間は魅力的です。そんな時期的な事情には関係なく鰍中の昼休みは毎日,生徒たちの笑顔であふれています。廊下でダンスする者あり,教室で友だちと談笑する者あり,校庭で遊ぶ者あり……。このように,それぞれが思い思いの時間を過ごすことができるリラックスタイムがあるからこそ,いざという時には集中できるのかもしれません。人間,ON・OFFが大切なのです。しかし,この土日は勉強をとことん頑張ってよい時だと思います。スマホやゲーム等のスイッチはOFFに,そして勉強のやる気をONにして頑張ってほしいと思います。
     

'19-11-28(木) 集まったお米の総量は8t!  

 この時期の恒例となったアフリカ飢餓救援米活動。時代は平成から令和に移り変わりましたが,今年で36回目を迎えるこの活動は変わることなく,今年も県内各地からたくさんのお米が鰍沢の峡南教育会館に集まりました。白米約7,884kgの他,玄米,もみ,もち米,陸稲など総量は8t以上!この日,学友会本部役員5人が,これらのお米をアフリカ・マリ共和国に運ぶための第1歩となる,袋詰め作業と積み込み作業のお手伝いをしました。袋詰め作業によってできた1袋30kgの米袋262袋をトラックに積み込んだのですが,寒空の下,始めは寒くて凍えそうだった体はいつの間にかポカポカになっていました。この日積み込んだお米がマリに届くのは来年の2月。マリ共和国の人たちの笑顔を想像すると,私たち自身も幸せな気持ちになります。
     

'19-11-28(木) 教室の風景  

 「一見すると何の時間なのだろう?」と思う下の写真。実は,理科の授業の時間の写真です。この日は3年教室にお邪魔して,理科の授業を参観させてもらいました。この授業の目標は「中1で学んだ光合成を中3で学んだ水素イオンと関係づけて説明する」というかなりハイレベルなものです。にもかかわらず,生徒たちは目を輝かせて難題に取り組んでいるではありませんか!教室には仲間との情報交換で新たな発見をする者,熱心に相手の疑問に対して答える者があふれかえり,とても中身の濃い充実した1時間となりました。来春3月の入試までこのムードで授業を大切にしていければ自ずと将来への道は切り拓けるはずです!勉強は団体戦です。クラスの力が試されます。
     

'19-11-27(水) LEDライトは点くかな? ~関電工出前授業~  

 関電工による出前授業が,この日の1・2時間目に行われました。関電工は東京スカイツリーや東京ドーム,新国立競技場などの誰もが知っている施設の電気設備工事を手がける会社です。その道のプロフェッショナル8人が来校し,電気についての授業をしてくださいました。この日の授業では本格的な電気回路(LEDライト)づくりに挑戦しました。慣れない工具を手に奮闘する2年生に関電工の方々がわかりやすく指導してくれ,全員が回路を完成させることができました。自分のLEDライトが点灯した瞬間の生徒の笑顔は「この授業をきっかけに電気に対して興味を持ち,将来その道に進む人が現れるかもしれないな」と思うほど,きらきらとした輝きを放っていました。
        

'19-11-26(火) 模様替え  

 鰍中の階段が模様替えしました!今回はその5つの絵を紹介します。写真の上段左の絵は,「紅葉小禽図(こうようしょうきんず)」です。鮮やかな紅葉に遊ぶ小鳥が描いてあります。画面全体に広がる鮮やかな紅葉,枝に羽を休める二羽の小鳥は夏に飛来し秋の終わりに南へと渡っていくオオルリです。続いて,上段中央は「金魚づくし ~玉や玉や~」です。『玉や玉や』はシャボン玉売りのかけ声で,水の泡かシャボン玉かよくわかりませんが,ふわふわと昇っていくものに亀の子やオタマジャクシも夢中になっています。日本の夏を金魚を擬人化して描いたシリーズの1つです。水中の小動物の姿がユーモアあふれる姿で愛情深く描かれています。上段右の絵は,「富士山(三保にて)」です。松原と海の向こうに雪をかぶった富士山がそびえる名品です。朝焼けの富士山の美しさをありのままに描いた作品です。下段左は「ブランマントーの教会」です。作者はパリ,モンマルトルの様子をたくさん描いたことで有名なモートル・ユトリロ。中でもモンマルトルにある「教会」を描いたものが多く,この作品もその中の1つです。最後に下段中央の絵は,東山魁夷(ひがしやまかいい)の「花明り」です。この絵を描いたきっかけは,「京都は今描いていただかないと,なくなります。京都のあるうちに描いておいてください。」という川端康成の進言であったと言われています。その言葉を受けて魁夷は京都の四季を描きました。その1つが「花明り」です。これから約1年間,鰍中の階段を登ると,これらの名画を見ることができます。鰍中へお出での際は是非ともご覧ください。
       

'19-11-25(月) MMKP  

 今から3年前,PPAPが流行ったのは記憶に新しいところですが,今,鰍沢中学校学友会で取り組んでいるのは,MMKPという清掃プロジェクトです。MMKPの"M"は「自ら」,2つめの"M"は「見つけて」,"K"は「きれいにする」,そして"P"は「プロジェクト」。つまり,「MMKP=自ら見つけてきれいにするプロジェクト」です。1年生から3年生で構成される各TEAMで,3つの学年が交流を深めながら自主的に学校をきれいにしようという活動です。3色のジャージが協力し合って清掃する,いつもとは違う場面を,今週の掃除の時間帯は学校のあちらこちらで目にできそうです。
  

'19-11-25(月) 誕生日で旋律をつくろう!? ~音楽研究授業~  

 ♪ジャジャジャジャーン ♪ジャジャジャジャーン これはベートヴェンの交響曲第5番「運命」の出だしですが,この『♪ジャジャジャジャーン』の部分を『動機』と言います。この日の音楽の研究授業では,自分の誕生日を表す4つの数字に階名をあてはめ,それぞれの音が4分音符となるような『動機』をつくり,この『動機』をもとに旋律をつくる授業を行いました。素人目線で考えると『作曲なんて簡単にできるもんじゃないよ~』と思ってしまいますが,実は『動機』を基に旋律をつくるコツがある!ということをこの授業を通して学ぶことができました。目を輝かせて旋律づくりに取り組む2年生の生徒たちの中に,もしかしたら未来のベートーヴェンがいるかもしれない!?と思う月曜日の午後のひとときでした。
     

'19-11-22(金) 投票率99%  

 直近2回の国政選挙の投票率をみなさんはご存知ですか?平成29年10月に行われた衆議院議員総選挙が54%,令和元年7月に行われた参議院議員通常選挙は49%となっています。また,今年1月に行われた山梨県知事選挙の投票率は58%と,どの選挙も低調な投票率が印象的でした。一方,この日,鰍沢中学校で行われた学友会役員選挙の投票率は99%という大人の選挙では考えられない高い投票率となりました。学校の教育活動の一環として行われる選挙なので投票率が高いのは当たり前のことなのですが,今回のような身近な選挙を経験することによって,将来,生徒たちが「投票に行くことは当たり前」だという意識を持ってくれたらうれしく思います。
     

'19-11-22(金) 立会演説会  

 学友会役員選挙投票前,最後のアピールチャンスとなる立会演説会が,この日の午後,行われました。4人の立候補者とそれぞれの責任者,合わせて8人が熱弁をふるいました。立会演説会では,候補者が考える具体的な施策を聴くことができますが,それと同じくらいに興味深いのは,候補者の人柄までもが透けて見えるということです。来年度の鰍中学友会を背負っていこうという4人の候補者の演説を聴いて感じたことは,どの候補者も誠実で誰に任せても鰍中は大丈夫だという思いです。演説者ばかりでなく聴く側の態度も立派な令和の始まりの年にふさわしい立会演説会となりました。
     

'19-11-21(木) 本の紹介POP  

 2回に渡る先生たちの本の読み聞かせの他にも鰍沢中学校では読書の啓発活動を行っています。図書室前には「本の紹介POP」なる,先生たちから生徒に向けてお勧めの1冊を紹介するPOPの掲示を行っています。先生たちのそれぞれの1冊にこめられた「中学生に読んでもらいたい」という思いが,あるPOPでは手描きのイラストと文字によって,また,あるPOPでは本のていねいな説明によって,熱く語られています。2015年度の全国学力学習状況調査において山梨県の中学生の図書館利用率は58.2%で全国1位に輝いています。これからも中学生の読書に対する意欲をくすぐるような活動を仕組んでいけたらと思います。
  

'19-11-19(火) 選挙運動終盤戦  

 2020年度の学友会役員選挙が間近に迫ってきました。投開票を3日後にしたこの日の校舎内。掲示板にはポスターが出そろい,朝練習後の玄関からは候補者・責任者が投票を呼びかける大きな声が聞こえてきます。そして給食時の教室では候補者が有権者に公約を懸命に訴えていました。全校生徒数68人の鰍沢中では1票の重みは半端ありません。残りわずかとなった選挙戦。候補者たちのラストスパートを応援しています!
  

'19-11-18(月) 学校保健委員会  

 ふれあい訪問・デートDV予防講座に続いて,学校保健委員会が放課後,図書室で行われました。校医さん・学校薬剤師さん・教育委員会と子育て支援課の代表・PTA役員さんに本校職員を加えた計11人が,鰍沢中生の健康実態について議論を交わしました。視力検査の結果の分析やむし歯のない子どもを育てる工夫,生徒たちが記入した睡眠記録シートについてなど,生徒の健康に関わる盛りだくさんの話題について意見の交流を行いました。中でも活発な意見が出たのは「子どもたちをいかにスマートフォンの誘惑から守るか」についてでした。大人が子どもたちの健やかな成長を願うのは普遍的な願いです。子どもたちには刹那的な欲求に負けることなく,すくすくと心も体も成長していって欲しいと願うばかりです。学校保健委員会で出された意見をこれからの生徒の指導にいかしていきたいと思います。
  

'19-11-18(月) デートDV予防講座  

 「天は人の上に人を造らず 人の下に人を造らず」。今から147年前の1872年,福沢諭吉は『学問のすすめ』の中で人間の平等を訴えました。この日,3年生を対象に行われた「デートDV予防講座」では,『学問のすすめ』から約150年の年月を経た今もなお,世の中の問題となっている「人権問題」について考えました。講座の名称からもお分かりの通り「デートDV予防講座」とは,思春期真っ只中にある生徒たちが,これから異性とつきあうにあたって相手の気持ちを考えることの大切さについて学習するプログラムです。熱心な講師の先生方のご指導のもと,時折,仲間とのコミュニケーションをはさみながら,生徒たちはよりよい人間関係のつくり方を学ぶことができました。
     

'19-11-18(月) 第2回ふれあい訪問  

 第2回ふれあい訪問がこの日の午前中に行われました。峡南教育事務所から地域学力向上推進幹の先生にお越しいただき,学校長との面談の他,2時間目の授業を参観していただきました。1年生は理科で「音の速さ」についてを,2年生は国語で古典「平家物語・扇の的」の学習を,わかばと教室は英語で "for example" や"must"等の使い方を,3年生は社会科で「消費生活をする上で消費者に求められる力」について新聞広告を使った学習をしていました。鰍沢中の授業では,グループを使って考える場面を意識的に多くし,また,思考する題材,時間,環境をしっかり保障することを目指しています。そんな日々の授業実践が生徒たちの学力の向上につなげていきたいと考えています。
  

'19-11-15(金) 朝の読み聞かせ④  

 2年生の読み聞かせで紹介した本は「2番目の悪者」という絵本です。このお話に登場するのは動物ばかり。動物の国の王様の選挙で王様になりたいがためにありもしないライバル銀のライオンの悪い噂を流し続ける金のライオン。最初は疑いながらもその噂を広めてしまう森の動物たち。金のライオンは王様になり,その悪政により国は滅びてしまう…というストーリーです。世界中を網羅する現代のIT環境の下では誰もが2番目の悪者になる可能性があります。柔らかいタッチの絵で繰り広げられるこの物語は「真実とは自分の目で確かめるもの」だということを気づかせてくれます。
  

'19-11-15(金) 朝の読み聞かせ③  

 11月15日(金)の1年生への読み聞かせで選ばれた1冊は「路傍の石」でした。遠い昔,新聞や雑誌に連載された山本有三氏の代表的な小説です。戦時中の検閲で内容が引っかかり,連載は中止され未完のまま終わっています。極貧の家に生まれ,厳しい境遇におかれながらも純真さを失わず,経済的にも精神的にも自立した人間になろうと努力するひたむきな少年の姿をえがいた作品です。物があふれかえる今の時代だからこそ,子どもたちに読んでもらいたい1冊の本。1年生はどんな感想を持ったでしょう。
  

'19-11-15(金) 全校集会(表彰)  

 この日の6時間目は,ここまでたまりにたまった2学期の生徒たちの表彰を行いました。「たまりにたまった」ということは,2学期の鰍中生徒たちが大いに躍動し充実した時間を過ごしたかということの証でもあります。ソフトテニス関係,バドミントン関係,駅伝関係,英語暗唱大会関係,防火ポスターコンクール最優秀など,校長先生から賞状を受け取るたびにその時の生徒たちの勇姿が浮かび上がってきました。早いもので2学期も残すところ1ヶ月余り。鰍中生はこれからも頑張ります!
        

'19-11-15(金) 朝の読み聞かせ②  

 朝の3年教室。「人はなんのために生きるのか?」そんな哲学的なことを考える空間と化していました。この日は読み聞かせの2日目。校長先生が3年生に選んだ本は,東京大学薬学部教授池谷裕二氏が「人はなんのために生きているのか」,「何をなすべきか」という自らの問いに自然や科学の法則から答えを出そうとした絵本,「生きているのはなぜだろう。」です。大変難しい内容にも関わらず,興味を持ち,目を輝かせて話を聴く3年生。「このような素敵な人たちと会うために生きている」。私なりの1つの解を与えてくれた朝のひとときでした。
  

'19-11-15(金) 富士川CATV  

 富士川CATV制作・著作の番組,「鰍沢中合唱発表会2019♪」が,ただいまコミュニティチャンネル11chで好評放映中です!まるでNコンの放送を見ているかのような素晴らしいカメラワークで生徒一人ひとりの生き生きとした表情を映し出してくれています。番組に対する制作者のこだわりと熱意を感じると同時に,地元にこのようなテレビ局があることを大変うれしく思います。
     

'19-11-14(木) 選挙運動,本格化!  

 11月11日に告示第2号が出され,立候補者の顔ぶれも出そろい,令和2年度学友会役員選挙もいよいよ本格化しています。この日は給食の時間に,4人の候補者のうちの3人が各学年の教室を訪問しました。来年度の学友会活動においての公約や抱負などを自分の言葉で語る姿は初々しく,応援せずにはいられない感情がこみあげてきました。立会演説会及び投開票まで1週間余り。候補者のみなさんの健闘を祈っています。
  

'19-11-14(木) 低空飛行  

 もう2年も前の話になりますが,沖縄県宜野湾市の小学校の校庭に上空から窓枠が落下し,落下物の影響で飛んだ石が当たり,4年生の男児1人が手にけがをしたという事故が起きました。窓枠は米軍機のヘリコプターの物でした。11月に入り5日と14日,2度の米軍機と思われる飛行機の低空飛行が本校からも確認されました。ニュースや新聞などでしきりに住民の不安を伝えているにも関わらず,なくならない低空飛行。沖縄の例のように,「生徒たちに万が一のことがあったら…」と思うと気が気ではありません。そんな私たちの想いは届くのでしょうか…。
  

'19-11-13(水) 鰍小からの贈り物  

 鰍沢小学校5・6年生6人が,先日行われた合唱交流会のお礼を言いに来てくれました。お礼の言葉に加えて,5・6年生全員の感想をはりつけた紙までプレゼントしてくれました。にこにこしてあいさつをしてくれた小学生。可愛らしい中にもしっかりした態度が印象的でした。プレゼントに感激したのはもちろんのこと,「もうしばらくすればこの子たちも鰍中生になるんだなぁ」と心強さも感じました。
  

'19-11-13(水) 剪定!劇的ビフォーアフター  

 本日・明日の2日間に渡って,校舎周りの植物の剪定作業が行われています。峡南広域シルバー人材センターの方々が豊かな経験・知識と熟練の技能を活かし,早朝より手際よく作業をしてくださっています。右下の写真でも分かるとおり2階ベランダまで届いていた樹木も床屋さんに行った直後のようにきれいにカットされました。年の瀬を迎える前に,樹木たちもさっぱりできて喜んでいることでしょう。
  

'19-11-13(水) インフルエンザ予防ポスター  

 今年のインフルエンザは例年より早い流行の兆候が見られます。ここのところ朝の冷え込みは厳しくなり,また,穏やかな晴天が続いたことによる空気の乾燥も気になります。気温が低く,湿度も低いという,日本特有の冬の気候がウイルスの好む環境だといわれていますが,まさにそんな季節が近づいています。今,鰍沢中学校の廊下のそこここにTEAMA(健康安全委員会)が作成した風邪(インフルエンザ)予防ポスターがはられています。手洗い・うがいやマスクの着用などを呼びかける手描きの味わい豊かなポスターたち。これらの効果により,この冬,鰍沢中では風邪が流行らないことを願います。
  

'19-11-12(火) 福祉集会  

 みなさんは車いすバスケットボールを知っていますか?車いすバスケットボールは障がい者スポーツの中でも花形のスポーツで,選手が車椅子に乗り競技する以外は一般のバスケットボールとほぼ同じルールで行われます。そんな車いすバスケットボールを体験することができる「福祉集会」が,車いすバスケットボールチーム,山梨ペンギンズから2人の講師の先生をお招きして,この日の6時間目に本校体育館で行われました。生徒全員が順々に専用の車椅子に乗ってシュートを体験するなど貴重な体験をすることができました。専用の車椅子をまるで自分の手足のように操る講師の先生たちに,はじめは「障がい者はかわいそう」と思っていた生徒たちの考え方は確実に変化したように感じました。この集会を通して生徒たちは障がいを持つ人たちと接するときに大切なのは,同情ではなく共感することだということを学ぶことができました。2020東京パラリンピックが一段と楽しみになってきました。
        

'19-11-12(火) 朝の読み聞かせ①  

 暦の上では立冬を過ぎ,冬の足音が聞こえてくる季節になりました。この日の朝読書の時間は,先生方による本の読み聞かせが行われました。1年生に選ばれた1冊は恩田陸氏の不朽の名作『夜のピクニック』。10年以上前に出版され,今なお多くの読者の心を揺さぶり続けている青春小説です。2年生に選ばれた1冊は西川純氏著『親なら知っておきたい学歴の経済学』。大卒が非正規雇用4割という時代に,賢い進路選びをするにはどうしたらいいのかなど有利な人生を選択するための考え方や情報収集の仕方が書かれた本です。そして,3年生に選ばれた1冊は,ごん狐などで知られる新美南吉氏の代表作『おじいさんのランプ』。文明開化に賑わう明治末期。ランプに魅せられた少年の葛藤と成長を描いた物語です。1日の読書時間ゼロの大学生が全体の49.1%というショッキングな数値が飛び交う今の世の中。このような活動によって生徒たちが少しでも本に興味を持ってくれれば幸いです。
  
  

'19-11-11(月) 虹  

 この日の給食の時分,鰍沢中校舎から虹を見ることができました。向かい側にある鰍沢小学校のすぐ上にかかる,いつになく高度の低い虹でした。虹は水滴が太陽の光に反射してできるため,必ず太陽の反対側に現れます。虹の一番外側の赤い光は平行に注ぐ太陽光線に対して約40度の角度を保つため,朝夕よりも太陽が高い位置にある昼間に見える虹は,朝夕に見える虹よりも「低い虹」となるそうです。令和1年11月11日と1が5つも並ぶ日にかかった虹。見られた人に幸運が舞い降りますように。
  

'19-11-11(月) 1年生・絵文字  

 山車巡行祭り・甲州富士川まつり(富士川町駅伝)と町のビッグイベントが7日間の中に2つも詰まった大変密度の濃い時間を生徒たちは過ごしてきました。それに伴い,この「日々の活動」もビッグイベント関連の話題中心となっていましたが,何気ない日常にも目を向けていきたいと思います。
 本日注目したのは美術室前の掲示物です。1年生が美術の授業で取り組んだかわいらしい絵文字が並び,通りかかる人の気持ちを和ませてくれています。書・亀・土・虎・作……等々,写真では紹介しきれない名作もたくさんあります。学校を訪れた際は,2階美術室前の掲示物を是非,ご覧ください。きっとほのぼのした気持ちになるはずです。
     

'19-11-10(日) 甲州富士川まつりボランティア  

 この日,富士川町駅伝と並行して,富士川いきいきスポーツ公園を会場に,甲州富士川まつりが行われ,本校から男女5人の生徒がボランティアとして参加しました。男子は「千本つり大会」なるゲームのお手伝いを担当し,小さな子どもに笑顔で接している姿が妙に大人っぽく見えました。女子は郷土料理「みみ」の容器と箸を回収するボランティアを担当し,食べ終わった人を見つけると素早い動きと笑顔でお客さんに接していました。一見すると華やかさや賑やかさだけが目立つお祭りですが,そんな祭りを成功させるためには縁の下の力持ちになってくれる人が欠かせません。決して目立つ役割ではありませんでしたが,せっかくの休みの日に,自分に与えられた仕事を誠実にこなす5人に心から敬意を表します。ご苦労様でした。
   

'19-11-10(日) 第10回富士川町駅伝  

 大安吉日・日本晴れ!10回目の記念大会を祝福するような晴天の下,49チームという史上最多のチームが参加して富士川町駅伝が行われました。今大会はスタート&ゴール地点を富士川いきいきスポーツ公園とし,新たなコースで生まれ変わって行われる最初の大会です。鰍沢中学校からは,男子4チーム,女子2チームが出場し,どのチームも力を余すことなく発揮し,この日の気候のような爽やかなレースを展開しました。中でも1年女子のみで編成されたTEAM鰍沢中Bは中学女子の部で堂々の3位入賞を果たし,来年度以降,更に上位を狙える予感がします。季節はこれから晩秋から冬を迎えようとしていますが,この日見せてくれたエネルギーで熱い冬の学校生活を過ごしていきましょう。選手・補助員のみなさん,本当にご苦労様でした。
              

'19-11-9(土) 富士川町駅伝試走②  

 決戦間近!この日は翌日に迫った富士川町駅伝の2回目の試走を行いました。選手は爽やかな秋の富士川町を,思い思いのペースでかけ抜けました。富士川町駅伝は,11月10日,女子は午前8時50分,男子は午前9時スタートです。懸命に走る選手を見かけた際には,どうか温かい声援を送ってあげてください。
     
  

'19-11-8(金) 増穂中1年生との合唱交流会  

 同じ町内のお隣,増穂中学校の1年生と本校の1年生が,この日の午後,増穂中学校体育館において合唱交流会を行いました。増穂中は11月14日に合唱発表会を控えています。本番直前の増穂中1年生4クラスの合唱は聞き応えがありました。もちろん鰍沢中1年生も負けてはいません。多くのギャラリーの前で持ち前の「全力合唱」を堂々と披露することができました。同じ町内の中学生同士がお互いの合唱に刺激を受け合う,とても有意義な交流会になりました。
  

'19-11-8(金) 今日の献立  

 毎日,給食の時間になると校内の放送設備を通してTEAMA(健康安全委員会)のメンバーから「今日の献立」についての放送があります。「今日の献立」の原稿は,鰍沢小中の給食を担当する栄養職員の先生がその日のメニュー合わせて毎日作ってくれるものです。その日の給食にこめた思いや,食についての深い知識など様々な話題を提供してくれまています。 以下は11月8日の「今日の献立」の内容です。
 今日,11月8日は「いい歯の日」です。皆さんは,しっかり噛んで食べていますか?昔に比べて,洋風のメニューが増えたことで,今みなさんが食べている食事は柔らかいものが多いです。噛む回数が減り,あごの発達や歯並びにも影響を及ぼしています。よく噛んで食べると,食べ過ぎを防いだり,脳の働きをよくしたり,歯並びがよくなったりと体にいいことがいっぱいです!給食では,意識して噛まなくては食べられない物を積極的に取り入れています。例えば今日の鯵の素揚げや野菜,噛み噛みするめなどです。よく噛み,よく学ぶことで成績アップ間違いなし!です。意識してよく噛んで食べましょう!
 年間200回を超える学校給食。その度に温かく美味しい給食やためになるメッセージを届けてくれる栄養職員の先生や調理員さん方には頭が下がります。これからもどうぞよろしくお願いします!
  

'19-11-7(木) 朝のあいさつ運動  

 「おはようございます!」 たった一言のあいさつに元気をもらうことがあります。この日の朝,青少年育成富士川町民会議の方々によるあいさつ運動が校門近くの交差点で行われました。爽やかな陽の光が降りそそぐ穏やかな朝のひとときに,小学生や中学生から笑顔で「おはようございます!」などと言われると「今日も1日頑張るぞ!」という気持ちになります。知らず知らずのうちに人に元気を与えてくれるあいさつ。鰍沢の街では,そんなあいさつが朝からあちらこちらで飛び交っています。
  

'19-11-6(水) 誠実に生きるとは  

 「誠実に生きる」とはどういうことをいうのか?これは,この日行われた3年道徳の授業のテーマです。2人の指導主事の先生をお招きして第6回校内研究会が行われました。「大劇場のステージに立つビッグチャンスを捨ててまで,男の子との約束を守る冴えない手品師」の生き方をめぐって意見が活発に飛び交いました。それらの意見を聞いて,「そういう考え方もあるんだぁ」と大人の私も思わず感心するのですから,この時間の中で3年生が得たものはとても大きかったことでしょう。オープンな雰囲気で自分の意見が言い合える,こんな素敵な授業が行われる教室で毎日の大半の時間を過ごせる3年生は幸せだなぁと感じました。
     

'19-11-5(火) 富士川町駅伝試走  

 この日の午後,11月10日(日)に迫った第10回富士川町駅伝に向けての練習が行われました。大きなお祭りが終わった直後で,「駅伝で走る」という実感がなかった生徒たちも実際のコースを走ることで「駅伝モード」にスイッチが入ったことでしょう。レースに必死でそんな余裕はないかもしれませんが,当日はコースの中にある,ふるさと富士川町の秋も楽しめるとよいですね。
     

'19-11-5(火) シェイクアウト訓練  

 11月5日は津波防災の日。この日の午前10時頃,富士川町の防災行政無線で緊急地震速報が放送され,各教室でシェイクアウト訓練が行われました。シェイクアウト訓練とは,地震の際の安全確保行動「まず低く,頭を守り,動かない」を身につける訓練です。2校時は1年生は数学,2年生は美術,3年生は国語の授業が行われていましたが,どの教室でも安全確保行動がとられていました。起きて欲しくない大地震ではありますが,日頃からの備えをしっかりしておきたいと改めて意識することができました。
  

'19-11-5(火) 花満開!  

 10月中旬に小学校からいただいた菊の花が見頃を迎えています。正面玄関脇で満開に咲いた黄色とピンクの可愛い花たちが中学校を訪れる方々をお出迎えしてくれています。中学校にお出での際は是非ともご覧ください。
  

'19-11-4(月) 町制10周年記念行事・山車巡行祭り  

 近畿地方で木枯らし1号が観測されたこの日の富士川町は快晴!これ以上ないというお天気に恵まれました。この日,町制10周年記念行事の山車巡行祭りが行われました。鰍沢中の1・2年生が江戸後期から脈々と受け継がれてきた伝統ある各地区の山車に乗って鰍沢ばやしを演奏しました。5年ぶりの山車巡行は約7時間をかけて4.4kmの道のりを練り歩き,沿道を埋める多くの方々から大きな声援をいただきました。お祭りが行われるにあたって街には人があふれかえり,かつての要衝の地,鰍沢の賑わいがよみがえったようでした。地元の中学生が地域のために貢献することができました。中学生のみなさん,本当にご苦労様でした。
           

'19-11-3(日) 県中学校新人大会  

 この日,ソフトテニス県新人大会の団体戦が行われ,鰍沢中学校は1回戦で都留第二中学校と対戦しました。テニスの団体戦は3ペア同士が対戦し,2勝した方が勝者となります。1ペア目は惜しくも敗れ,2ペア目は勝利し,1回戦の勝負の行方は最終3ペア目にかかることになりました。幸先良く2セットを連取し,勝利をたぐり寄せたかに見えましたが,そこから4セット連続で落とし2回戦に進むことはできませんでした。勝利までもう一歩というところまでいっただけに悔しい敗戦となりましたが,この悔しさから得たものもあるはずです。それを忘れることなく冬の練習を頑張っていきましょう。また,試合こそ負けてしまいましたが,鰍中ソフトテニス部の素敵なところを見つけることができました。それは一生懸命に仲間を応援する姿です。自分は試合に出ることがないと分かっていても全力で声援を送り続ける姿に,鰍中ソフトテニス部の一体感とこれからの可能性を感じました。切磋琢磨し,ひと回りたくましくなって来年の夏に再び,ここ石和中央テニスコートに帰ってきましょう!
 また,写真を載せることができず申し訳ないのですが,同日,小瀬武道場において空手の県新人大会も行われ,組手個人の男子中学1年生の部と2年女子中学2年生の部で,本校生徒が見事優勝をしました!その栄誉をたたえるとともに,これからのますますの精進を期待しています!本当によく頑張りました。
        

'19-11-2(土) 県新人大会(バドミントン最終日・ソフトテニス個人戦)  

 この日,バドミントンとソフトテニスの県新人大会が行われました。バドミントンは4強をかけ準々決勝に臨みましたが,惜しくも敗れベスト8止まりとなりました。ソフトテニスはこの日は個人戦が行われ,本校からは男女各1ペアが出場し,男子ペアが1勝をあげることができました。両ペアとも県のレベルを肌で感じることができた意味ある大会となりました。
        

'19-10-31(木) ガーデンシクラメン  

 この日の放課後,全校生徒でガーデンシクラメンの苗の鉢植えを行いました。ガーデンシクラメンは,耐寒性のシクラメンを元に育成された小型のシクラメンで,比較的耐寒性が強く,冬の屋外でも楽しむことができます。花言葉は恋心。これから霜が降りるまでの間,鰍沢中学校の正門越しにずらりと並んだガーデンシクラメンを見ることができるはずです。お近くにお出での際は,どうぞのぞいて見てください。
     

'19-10-31(木) チューリップの球根植え  

 3年生にお手伝いを願って,チューリップの球根を植えました。チューリップの球根を植えるのに適していると言われる時期はおよそこの時期です。そして厳しい冬を越えて,早咲きのチューリップならば3月下旬~4月中旬,普通咲きのチューリップなら4月中旬~5月頃,遅咲きのチューリップなら4月下旬~5月が開花時期となります。3年生に手伝ってもらったチューリップですから,本当は卒業式に飾ることができたらいいのですが,ちょっと間に合いそうにはありません。3年生のみなさん,随分気の早い話ですが,卒業後,自分たちの植えたチューリップの花を是非,学校へ見に来てくださいね!
  

'19-10-31(木) 今年度最後の鰍沢ばやしの練習  

 11月4日に予定されている町制10周年記念行事・山車巡行祭りがいよいよ間近に迫ってきました。山車巡行祭りで演奏する鰍沢ばやしが,今年度最後の演奏となるため,この日の鰍沢ばやしの演奏が今年度,授業として行う鰍沢ばやしの練習の最後となります。この日は本番を想定して4つのグループが体育館アリーナの4隅に別れて同時に演奏をする練習を行いました。これまでお忙しい中,学校へ足を運んでいただきご指導していただいた講師の方々のためにも,本番ではこれまでで一番元気の良い演奏をして,お祭りを楽しみたいと思います。
     

'19-10-31(木) ハロウィーン給食  

 10月31日はハロウィーンです。この日の給食は「ハロウィーン給食」と銘打った様々な趣向が凝らされた給食となりました。もっちりしっとりした食感の手作りパンプキンマフィン,コウモリやカボチャ・お化けなどに型抜きされた大根がトッピングされたハロウィーンサラダにセルフオムライスなど手間暇かけて愛情がぎっしりつまったハロウィーン気分満載のメニューばかり!更に一番のサプライズは調理員さん方によるハイクオリティーな仮装!富士川町は2020年度2学期から小中学校の給食がセンター化します。センター化される前,最後のハロウィーンの日に「小中学生の思い出に残るような給食を」という強くて温かい思いを感じます。このような給食をいただける私たちは本当に幸せだと思った2019年のハロウィーンでした。
  

'19-10-29(火) 高校入試説明会  

 合唱交流会の余韻が覚めやらぬ中,3年生とその保護者を対象にした高校入試説明会が行われました。令和2年度には峡南地区新設校である「青洲高校」の募集が新たに始まります。そのような内容も含めての高校入試全般に関わる説明が3年職員からされました。会の終わりの方ではグループごとに高校生活で不安に感じることや,高校を選択する上での今の気持ちなどを交流し合いました。運命の春がひたひたと近づいています。健康面に気をつけながら,悔いのない選択ができるように日々,頑張ってほしいと願っています。頑張れ!3年生!
  

'19-10-29(火) 合唱交流会  

 芸術の秋が到来しました。この日,市川高校音楽部と鰍沢小学校の5・6年生のみなさんをお招きして,合唱交流会が本校体育館で行われました。会の始めに市川高校生による合唱が披露されました。その透き通った美しい歌声に心が洗われるようでした。次に各学年ごとの合唱と全校合唱が発表されました。各発表に対する市川高校音楽部顧問の薬袋先生の講評の一部を抜粋して載せてみます。【1年生:①大地の歌 ②あなたへ 「大地の歌~1年生とは思えない技術の高さを感じる。♪ヤササ ヤササ…の部分がしっかり伝わってくる。最後のソプラノがしっかり出ている。 あなたへ~1曲目との雰囲気の違いがよく出ている。1年生とは思えないくらい,力強い転調がよく対応している。 難しい2曲を,よくできたと感心します。」】【2年生:①ふるさと ②青い鳥 「ふるさと~アカペラは難しいですが,2年生のこの時期に取り上げることはとても意味のあることだと思います。あと,この体育館にはアカペラがよく合っています。 青い鳥~女声,美しい。男声も無理のない発声。ピアノよく鳴っている。どう歌いたいか一人ひとりに思いがある。そういうものって聴きたくなるというか,自然に耳がそっちにいく。そういう演奏でした。」】【3年生:春に~ピアノの音色,きれいですよ。全体的にやわらかく,この曲に合っている。♪枝の先の…の部分,難しいのによく歌っている。♪僕はもどかしい…の部分,アルト,good!男子,よく音楽の方向を引っ張っていると思いました。良い曲だと感じさせる演奏でした。】【全校:言葉にすれば~よく低い出だしが出ている。難しかったでしょう。よくとってあります。壮大な感じがする。全校合唱にぴったりな選曲。】歌い終えた生徒の表情からは,この日の発表に対する充実感が伝わって来ました。今回の発表を聞き逃した方や,もう一度聴きたいという方は,11月11日(月)~17日(日)の午後2時からと午後6時からの毎日2回,11チャンネル(富士川CATV)でこの日の様子が放映されますので是非ご覧ください。
              

'19-10-28(月) 富士川町教育と文化を語る会  

 10月28日(月)午後6時45分から増穂小学校体育館において,富士川町教育と文化を語る会が開かれました。会のメインは,川辺修作先生による「児童期と思春期の心の発達」をテーマとした講演でした。川辺先生は県内の私立高校でスクールカウンセラー,市町村やNPO法人等の団体で子育て支援活動に従事されるほか,乳幼児を抱える家族の相談にも進んで対応されていて,それらの経験をもとにしたこの日の講演は子を持つ親の立場で「なるほど」と思うことの連続でした。講演会の後半には,なんと,川辺先生による落語も披露されました。演目は「初天神」。講演会のテーマにぴったりの父と息子の絆を描いたお話で,お祭りでの親子のやりとりが,まるでプロのような軽妙な語り口でテンポ良く進められ,あっという間に時間が過ぎていきました。まさに教育と文化を語る会と呼ぶにふさわしい有意義な会になりました。
  

'19-10-28(月) 新人大会優勝!  

 10月27日(日)に行われた第29回山梨県中学校新人バドミントン大会,男子団体戦において,鰍沢中バドミントン部は見事,優勝しました。この日の休み時間,バドミントン部の部長と副部長が校長室を訪れ,優勝旗を納めました。29回を数えるこの大会において,鰍沢中が優勝するのは初めてです。優勝旗のペナントには,新たに「鰍沢中学校」の名が刻まれます!大変な偉業を成し遂げたバドミントン部に大きな拍手を送りたいと思います。
  

'19-10-28(月) 青空の下で  

 この日は朝から柔らかな日射しが降り注ぎました。小春日和というには少し早い10月下旬の月曜2校時のグラウンドには元気にソフトボールをする2年生の姿がありました。真剣な中にも和気あいあいとソフトボールに取り組む2年生の姿に,この日のお天気のようなあたたかさを感じました。
  

'19-10-27(日) 富士川流域クリーン活動中止  

 年に一度,富士川本流・支流の環境美化と,浄化活動の意識の高揚を目的として10月下旬の休日に計画されている「富士川流域クリーン活動」。今年は,ここのところ続いた台風や10月24日(木)晩から25日(金)にかけて降り続いた大雨による富士川及び大柳川の増水のため中止となりました。金曜日の夜には雨は上がり,土曜日・日曜日にはお日様も顔を見せる穏やかな天気となったため,「できたんじゃないか?」と思った方もいたかもしれません。しかし,ここのところテレビで繰り返し放映される台風の被災地の惨状を目の当たりにし,命の尊さを考えさせられる中での今回の判断は,苦渋の決断だったのではないかと思います。下の写真は27日(日)の朝の富士川及び大柳川の様子です。水量は増し,河川敷の様子も普段とまったく違うことが一目で分かります。今回,学校に関わる人たちで一斉に富士川流域をきれいにする活動は残念ながらできませんでした。しかし,富士川流域とはいきませんが町をきれいにすることは一人ひとりの意識次第でできると思います。登下校時のゴミ拾いなど,できることからやっていきたいと思います。
  

'19-10-26(土)・27(日) 山梨県中学校新人バドミントン大会1日目・2日目 

 10月26日(土)・27日(日)・11月2日(土)の3日間に渡って行われる山梨県中学校新人バドミントン大会の1日目と2日目が行われました。1日目は男子が甲斐市双葉体育館で,女子が甲州市勝沼体育館でダブルス(決勝まで)とシングルスの2回戦までを行いました。ダブルスには男女とも3ペアが出場し,女子の1ペアが見事優勝を飾りました。男子も1ペアが準優勝,1ペアが3位と健闘しました。2日目は男女とも甲府市緑が丘スポーツ公園体育館において,シングルスの3回戦から決勝までと団体戦の2回戦までが行われました。女子シングルスでは1人が見事優勝!もう1人もベスト8に入りました。男子シングルスでは1人がベスト8に入ったものの,9月に行われた県中学1・2年生大会で3位に入った選手が3回戦で敗れるという予想外の展開となり,あらためて勝負事の怖さを思い知らされました。しかし,この悔しさをバネに男子は団体戦で見事な巻き返しを見せてくれました。15チームによるトーナメント戦で見事,その頂点に輝きました!学校に持ち帰った新人大会優勝旗のペナントに,その名を刻むことができました。11月2日(土)の大会最終日には緑が丘スポーツ公園体育館において女子の団体戦が行われます。現在ベスト8まで勝ち進んだ女子にも100%の力を出し切ってもらいたいと願っています。頑張れ!バドミントン部女子!
        

'19-10-25(金) 合唱交流会に向けて ~朝の全校合唱練習~  

 合唱交流会が近づいてきました。この日の朝,体育館で全校合唱練習が行われました。私は練習中の一人ひとりの表情を見るのが好きです。時に元気や勇気をもらえるからです。全力で頑張っている人を見ていると自然と,「自分も頑張ろう!」という気持ちになります。この日の体育館練習でもたくさんの元気をもらいました。本番まであとわずか。みんなで合唱交流会を成功させましょう!
     

'19-10-23(水) 峡南地区英語暗唱大会  

 この日の午後,中富総合会館において峡南地区英語暗唱大会が行われました。この日のために練習を積んだ峡南地区9中学校の各学年の精鋭が一堂に会した会場内は緊張感に包まれていました。そんな重苦しい空気の中,「これって,ネイティヴの英語なんじゃないの?」と思わずうなるような発表が連続して,大変レベルの高い大会となりました。各学年の最優秀者に与えられる県大会出場権は惜しくも逃しましたが,4名の発表者はベストを尽くしました。心から拍手を送りたいと思います。
     

'19-10-21(月) 第3回研究授業  

 「あなたは将来,お酒を飲みたいですか?」こんな質問を中学生にしたら「YES!」と答える中学生の方が多いと思いませんか?今年3回目の研究授業がこの日,3年生で行われました。教科は保健体育。冒頭の質問は,この授業の中で教科担任の先生から3年生へ投げかけられた質問です。そして,その回答は「NO!」が圧倒的に「YES!」を上回ったのです。今の子どもたちだからなのか,鰍中3年生が独特なのかは定かではありませんが,この日の授業は「飲酒」について考えるものでした。中でも面白かったのが,「友だちから『お酒を飲もうよ!』と誘われたときに,あなたはどんな対処をしますか?(もちろん断ることを前提で!)」という問いでした。教科担任の先生から,断るときに大事なことは「爽やかな自己主張」だというアドバイスがありました。あなただったらどんな風に対処しますか? 
     

'19-10-21(月) ●▲■★に行こう!?  

 1549(天正18)年,日本に初めてキリスト教を伝えたフランシスコ・ザビエルは,日本の風俗習慣だけでなく,日本語という言葉そのものに衝撃を受けたそうです。そして彼はこれを「悪魔の言葉」と呼んだそうです。省略が多く,敬語や助詞の使い方が複雑な日本語は,ヨーロッパ人の彼には理解を超えた不思議なものとして映ったに違いありません。そして,今日でも,日本語を勉強しようとする外国人は,その複雑さに苦しんでいます。日本語を学ぼうとする外国人が苦しんでいるということは,その逆である,日本人が外国語を学ぼうとする時にも大変な苦しみが存在しても何ら不思議はありません。そんなとっつきにくい外国語,「英語」に少しでも親しみを感じてもらい,楽しく学習できるようにと日本の英語の先生たちは日々努力をしています。鰍沢中学校でも,生徒が英語に親しみを持てるような工夫がなされています。この日の2年生の英語の授業ではクラスを5つのグループに分けて,各グループごとに地元の商業施設゛●▲■★゛を宣伝するCM撮影を行いました。ビデオカメラを前にして緊張しながらも一生懸命にコマーシャルする2年生の健気な姿に「今日は●▲■★に寄って帰ろうかな?」と思う自分がいました。
     

'19-10-21(月) 2学期中間テスト返却  

 返ってきて欲しいような,返ってきて欲しくないような……。中学生にとって,はらはらどきどきするのがテスト返却の瞬間です。中間テストが行われた金曜日から土日をはさんだこの日,各教科担任の先生からテストが返却されました。返ってきた答案用紙を手にした生徒たちの表情を見ると,喜び,悲しみ,悔しさなど,いろんな感情が見て取れます。テストが返却された後に大切なことは,「それらの感情を次にどういかすか」ということだと思います。「学問に王道なし」。一時の感情に振り回されることなく地道に頑張っていきましょう。 
  

'19-10-18(金) 2学期中間テスト  

 鰍朋祭からはや1ヶ月余りが経過しました。あのキラキラ輝いていた時間がもう随分昔のことのように感じます。あれから1ヶ月,生徒たちは現実に返り,日々の授業を頑張ってきました。この日は,その成果を出すときです!テストに真剣に取り組む生徒たちの集中力を切らせては申し訳ないので,ドア越しにそ~っと写真を撮ってきました。そんなインスタントな写真ではありますが,生徒たちが真剣にテストに取り組む様子が伝わってくるのではないでしょうか。テストは自分との闘いです。頑張れ!鰍中生たち! 
  

'19-10-17(木) Practicing an English recitation contest  

 峡南地区の英語暗唱大会に向けての練習が毎日行われています。人前で話をするとき,それがたとえ日本語であっても緊張するものです。それを英語でするのですから,その緊張度は日本語のそれとは比べものにならないほど大きいはずです。私からすれば「大会に出場する」というだけで賛辞を贈りたい気持ちでいっぱいになります。しかし,出場する当の生徒たちは,更なる高みを目指して努力をしています!各学年の暗唱原稿のタイトルは,1年生が『On a way home』,2年生が『The First American Football in Japan The Paul Rush Story』,そして3年生が『A Passage to Freedom The Sugihara Story』です。暗唱大会は10月23日(水)の午後,中富総合会館で行われます。Wishing you all the best!
        

'19-10-16(水) 山車巡行祭りに向けて  

 富士川町は,平成22年3月8日に鰍沢町と増穂町が合併して誕生し,令和2年3月8日で満10歳を迎えます。町制施行10周年を記念して,町の有形文化財である山車4台を中心とした山車巡行祭りを11月4日(祝月)に開催します。当日は,鰍沢中の1・2年生が山車に乗って鰍沢ばやしを演奏しながら,県道42号(旧国道52号)線を練り歩き,町の10周年をお祝いします。それに向けての練習がこの日の5校時に行われました。当日を想定しての4つのグループに分かれての練習は,鰍沢ばやし保存会の方々のご指導のもと,大変充実した時間となりました。江戸時代から脈々と受け継がれてきた鰍沢地区の山車の巡行。時は令和となりましたが,今もこうして中学生が関わっていることを誇らしく感じます。
     

'19-10-16(水) 今年も小学校から菊の花をいただきました!  

 今年も鰍沢小学校から6年生が育てた菊の鉢をいただきました。この日のお昼休み,4名の鰍沢小のみなさんが学校に届けてくれました。本当にありがとうございます。下の写真にあるような立派な鉢です。毎日の水やりなど,ここまで育てるには大変な苦労があったことでしょう。この好意を踏みにじることのないように大切に育てていきたいです。ちなみに菊の英語の花言葉は「You're a wonderful friend!(あなたはとても素晴らしい友だち)」。まさに鰍沢小中にふさわしい花言葉だと思いませんか?
  

'19-10-16(水) ふじかわ分校中学部との交流会in鰍沢中  

 6月27日のふじかわ分校での交流会から111日目となるこの日,今度は鰍沢中において,ふじかわ分校中学部のみなさんと本校1年生との交流会が開かれました。交流会のはじめに1年生から歓迎の合唱が披露されました。その後はお楽しみのレクレーション「風船バレーボール」が行われました。111日というブランクがあったせいか,はじめはよそよそしかった両者の距離も時間の経過と共にぐんぐん近くなり,笑顔があちらこちらで見られる大変和やかな交流会になりました。袖振り合うも多生の縁。鰍沢中とふじかわ分校とはとても近くにある学校です。街で見かけたらお互い声をかけ合えるといいですね。
   
  

'19-10-15(火) 10・29合唱交流会に向けての練習  

 大きな爪痕を残して台風19号は去っていきました。鰍沢中学校では大きな被害はありませんでしたが,今回の台風で亡くなられた方々や被害に遭われた方々のことを思うと心が痛みます。簡単なことではないと重々承知をしながらも,一刻も早い復興を願わずにはいられません。さて,鰍沢中学校では10月29日(火)に行われる♪合唱交流会♪の練習が本格的になってきています。この日の朝からは,全校合唱の練習が始まりました。今度の合唱交流会で鰍中生徒が挑戦するのは,第74回NHK全国学校音楽コンクール(Nコン・2007年)高等学校の部の課題曲として製作された合唱曲『言葉にすれば』です。ゴスペラーズも歌ったこの曲。本来,高校生のために作られた曲だけあって難しい曲となっています。これから2週間の練習を経て,当日,どんな演奏が聴けるのかを楽しみにしたいと思います。
     

'19-10-12(土) 台風19号接近  

 大型で非常に強い台風19号は,12日夕方から夜にかけて静岡県か神奈川県あたりに上陸する見込みです。東日本を中心に広い範囲で猛烈な風が吹き,記録的な暴風や大雨が予想されています。ここ鰍沢でも11日夜から時折強い雨が降り,台風の接近を予感させています。12日の部活動は全て中止となりました。カーテンの閉まりきった生徒のいない学校は,色を失ったモノクロ写真のようにちょっと寂しげです。これから台風の接近にともない風雨とも強くなることが予想されます。これから台風の影響を受けるであろう地域や施設,そしてそこに関わる方々に被害が出ることなく,みなが無事であることを心からお祈りします。
  

'19-10-8(火) 3年生保育実習  

 この日,富士川町立第5保育所において3年生が保育実習を行いました。子どもたちは中学生のお兄さん・お姉さんの登場に大喜び!中学生たちも用意した手作りのおもちゃで童心にかえって楽しい時間を過ごしました。天真爛漫で天使のような子どもたちではありますが,言うことをきいてもらうとなると並大抵のことではありません。受験勉強真っ只中の3年生にとって,今回の保育実習は,保育士という仕事のやりがいや苦労を知ると同時に,かわいい笑顔に癒やされた大変意義ある時間となりました。
     

'19-10-7(月) 転入生がやってきた  

 10月7日,鰍沢中学校に東京都から転入生がやってきました。この日の朝,多目的室において転入生の紹介式が行われました。見知らぬ土地で,初対面の人たちの中へ入っていく転入生の気持ちをおもんぱかると,さぞかし不安で緊張もしたことでしょう。しかし,鰍沢中学校はアットホームな学校です。きっとすぐに仲間とうち解けて,充実した学校生活が送れると思います。これからは68人で,新しいページを刻んでいきましょう!
  

'19-10-5(土) 峡南地区新人大会2日目  

 峡南地区新人大会2日目。本校からは男女ソフトテニス部が団体での県大会出場をかけて試合に臨みました。女子はアルカディア総合公園テニスコートにおいて,増穂中・三珠中・鰍沢中3校総当たりのリーグ戦を行いました。リーグ2位までが決勝トーナメントに進む権利を獲得するリーグ戦。対増穂中,対三珠中,両試合とも接戦となりましたが,もう一歩力及ばず,リーグ3位となりました。しかし,大会1日目・2日目の両日を通して,試合の中でみるみる上達する選手たちの姿は輝きを放っていました。この悔しさをバネに春には今回と違う結果を残してくれると確信しています。頑張れ!女子ソフトテニス部!同時刻に利根川公園テニスコートで行われた男子団体戦。男子予選リーグは,身延中・早川中・南部中・鰍沢中による4チーム総当たりで行われ,我ら鰍中男子チームは接戦を勝ち抜き,見事予選リーグ1位通過で決勝トーナメント進出を決めました。決勝トーナメントでは,別パート2位の六郷中と県大会出場権を賭けて激突。両チームとも粘り強くつなぐ素晴らしいラリーが展開され,1時間をこえる大熱戦の末,2-1で見事県大会出場を決めました!決勝は惜しくも敗れはしたものの収穫の多い大会となりました。11月には県の新人大会(個人戦・団体戦)が開催されます。男女ともまずは県での1勝を目標に,限られた練習時間を大切にしていきましょう。
  

'19-10-3(木) 峡南地区新人大会1日目  

 1・2年生の運動部員にとって,待ちに待った地区新人体育大会が行われました。前日の晩,わくわくどきどき興奮してなかなか寝つけなかった生徒もいたのではないでしょうか?男女ソフトテニス部はこの日,県大会出場権をかけて個人戦に臨みました。男子は1ペアが3位に,女子は1ペアがベスト8入りして県大会出場権を獲得しました。バドミントン部はホーム鰍沢中体育館において,①男子団体戦 ②女子団体戦 ③2年男子シングルス ④2年女子シングルス ⑤1年男子シングルス ⑥1年女子シングルス ⑦2年男子ダブルス ⑧2年女子ダブルス の8種目に臨みました。結果,全種目,優勝は鰍沢中!①・②の団体戦では,見事,アベック優勝を果たしました!それ以外でも,③,⑤,⑥,⑦の種目では鰍中選手が1位から3位すべてに入るという素晴らしい結果で大会は締めくくられました。時を同じくして日本で行われているラグビーワールドカップ2019。バドミントンの開会式では,ラグビーワールドカップにちなんで「ノーサイドの精神の大切さ」のお話が会場長である伊藤校長先生からありました。勝利を目指して相手に全力でぶつかっていく精神と対戦相手をリスペクトする精神との両立。これから長きにわたってスポーツに関わるであろう鰍中選手のみなさんには是非とも,日々,ノーサイドの精神を持ってスポーツに向き合っていって欲しいと思います。
     
  
  
  
  

'19-10-2(水) アルミ缶回収へのご協力,ありがとうございます!  

 はやいもので令和元年度も半分を過ぎました。鰍沢中学校ではアルミ缶を回収して得た収益金を生徒たちの教育活動に使わせていただいています(平成30年度;バドミントン部ユニフォーム代補助・平成29年度;テント代補助等々)。昨年度は皆様のご協力のおかげで35,720円もの収益をあげることができました。そして,令和元年度は,年度の折り返しである9月30日までに集まったアルミ缶回収による収益が18,830円。昨年度を上回るペースとなっております。これはひとえに保護者の皆様,地域の皆様のご協力のおかげです。心より感謝申し上げます。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。※「現時点での収益金」が分かるようにいたしました。アルミ缶回収箱をご覧ください。
  

'19-10-2(水) 峡南地区新人大会壮行会  

 心配された天気も何とか持ちそうな新人大会1日前の放課後,地区新人大会壮行会が盛大に行われました。学友会男子役員に有志を加えた応援団と,3年生・吹奏楽部員等の留守番部隊の熱い応援に選手たちは大きな勇気をもらうことができました。ピンチで自分に負けそうになった時には,みんなの応援を思い出してほしいと思います。きっと心の底から勇気が湧いてくるはずです!明日の朝の降水確率は10%(10月2日17時気象庁発表)。明日は鰍中旋風を大いに期待できそうです!
              

'19-10-1(火) 共同募金運動に協力しました  

 令和元年度(第73回)の共同募金が,10月1日(火)から全国一斉にスタートしました。来年3月31日までの6ケ月の運動期間を通じて全国で193億2,933万円を目標額として募金運動を展開するとのこと。ものすごい金額のように思いますが,2019年9月1日現在の日本の人口1億2615万人でわり算すると1人あたり約154円を募金すれば達成できることになります。机上の計算通りにいくものではありませんが,目標達成目指して,TEAMC(文化福祉委員会)から3名が町の社会福祉協議会の方々と共に募金活動を行いました。日も傾きかけた夕刻のホームセンターで,中学生の呼び掛けに応えてくださる人たちの多いこと多いこと。富士川町の温かみを感じた初秋のひとときでした。
  

'19-9-30(月) 予告なし避難訓練を行いました  

 天災は忘れた頃にやってくる。そして,予告なし避難訓練も忘れた頃に行われます。8月30日の防災学習からちょうど一ヶ月経った9月30日の掃除の時間帯を見はからって,予告なしの避難訓練を行いました。緊急地震速報が校舎内に響き渡り,まずは大きな揺れがくるまでの数秒の間に各自に何ができるのかが試されました。生徒たちの多くは近くの教室に入って机の下にもぐったり,校庭の近くにいた生徒たちは校庭へ逃げたりと,自分の命は自分で守る行動がとれていたようです。学校の避難訓練の方法は,ここ数年でだいぶ様変わりしてきました。起きては欲しくない大地震ではありますが,そのときに備えておくことはとても大切なことです。今後の学校生活において,より有効な避難訓練をこれからも仕組んでいきたいと考えています。
     

'19-9-30(月) 地区新人大会の週に入りました  

 週が変わって月曜日。この週の木曜日には峡南地区新人大会の1日目が開催されます。3年生引退後,初の地区公式戦となるこの大会は,10月・11月に行われる県大会へとつながる大切な大会でもあります。まだ日中は残暑の残る今日この頃ですが,朝夕は秋らしい爽やかさを感じます。鰍沢中のグラウンド・体育館では,最近の朝夕の気候に負けないくらいに爽やかな中学生の練習風景を目にすることができます。
  

'19-9-28(土)・29(日) 県中学1・2年生大会(バドミントン)  

 鰍朋祭が終わり,いよいよスポーツの秋,本番です。9月28日・29日の土日の両日に渡って,バドミントンの県中学1・2年生大会が甲府市緑が丘体育館で開催され,本校からは14人が参加しました。1・2年生大会ということで,この大会が公式戦デビューという選手もみられ,試合相手に加えて自分の心や緊張感との闘いという大会となりました。ダブルスでは2年女子の部で1年生ペアが見事優勝!男子2年の部では準優勝と3位にそれぞれ1ペアが入りました。シングルスでは,2年女子の部で1年女子が優勝,男子の部では3位入賞を果たしました。地区の新人戦前に己の実力を知る有意義な大会となりました。
  

'19-9-27(金) 思春期体験学習  

 年末ジャンボ宝くじの1等7億円が当たる確率は,2000万分の1だそうです。一生買い続けたとしても到底当たるとは思えない激低の確率だということはお分かりいただけるでしょう。しかし,それよりもずっとずっと低い確率である1億分の1~3億分の1というすさまじい競争を勝ち抜いて生まれてきたのが,今,こうして生きている私であり,あなたであり,世界中のあらゆる人なのです。思春期体験学習では,そんな命の誕生の神秘から,妊婦体験,赤ちゃん抱っこなど幅広い学習をすることができました。赤ちゃん抱っこの会場となった富士川町かじかざわ児童センターには,1名の妊婦さんと4組のお母さんと赤ちゃんをお迎えして,貴重な体験をすることができました。妊婦体験をした男子生徒からは,「女性があんなに大変な思いをするとは思わなかった。これからは女性を大切にしたい。」という話を,また,実際に妊婦さんのお腹を触らせてもらった女子生徒からは「妊婦さんのお腹は温かくて柔らかった。自分もいつか赤ちゃんを産みたい。」という感想を聞くことができました。赤ちゃん抱っこ体験では,かけがえのない新しい命にじかにふれ,子育ての素晴らしさだけでなく大変さも知ることができました。この体験学習をするにあたってご足労いただいた全ての方々に感謝申し上げます。多感な中学生という時期だからこそ経験させてあげたい素晴らしい体験。そんな体験をした君たちはきっと将来素敵なお母さん・お父さんになることでしょう。
        

'19-9-25(水) 秋の全国交通安全運動  

 9月21日~30日までの10日間,秋の全国交通安全運動が実施されています。今のご時世,学校へ行った我が子が無事に帰ってくることは「当たり前のこと」から「ほっとすること,ありがたいこと」に変わりつつあります。今年も登下校中の子どもたちが巻き込まれた悲惨な事件・事故が起こりました。また,ここ最近の富士川町では不審者の目撃情報が相次ぐばかりでなく,実際に怖い思いをした人まで出てしまいました。朝,学校に送り出した子どもが無事に家に帰って来る。そんな当たり前のことが子を持つ親の一番の願いなのではないでしょうか。鰍沢中学校ではそんな思いに少しでも応えられるように,しばらくの間,職員による下校指導やパトロールに力を入れていきます。地域の方々にも子どもたちが安全に登下校できますよう,ご協力いただけたら幸いです。
  

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~閉祭式・学年写真撮影~  

 令和最初の鰍朋祭のフィナーレを飾る閉祭式。全校みんなで今までの頑張りを讃え合いました。学友会本部役員の体を張った素敵な?ダンスからのファイヤーストーム点火。情熱的な炎を囲んでのフォークダンス。そしてエンディングではこれまで学友会のリーダーとして大車輪の活躍をしてくれた3年生から2年生へ鰍朋旗が渡され,学友会活動の中心が2年生へと引き継がれました。式の終わりに打ち上げられた花火を仲間と共に見上げた1コマは,かけがけのない青春の1ページとなったことでしょう。閉祭式後に撮影した各学年ごとの写真には,1日で大きく成長した生徒たちの姿が収められています。
        

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~体育の部・開会式・競技・TEAM写真撮影~  

 鰍朋祭体育の部が始まりました!開会式直後に行われたのはTEAM対抗長縄跳びです。TEAMが心を1つにして合計4分間,途中で失敗してもくじけることなく縄を跳び続ける姿はまさに青春そのもの。その後も,綱引き・リレー・障害物競争・竹取りとグラウンド上での熱戦は続きました。体育の部の最終種目は学年対抗ムカデ競争。どの学年もこの日のスタートラインに立つにあたって,ここでは語りきれない数々のドラマがあったと聞いています。競争である以上,順位はつきもの。各学年ごとに明暗はわかれましたが,すべてのムカデが最後まで全力をふりしぼってゴールする姿は言葉では言い尽くせない程大きな感動を見る人に与えてくれました。競技の後にはTEAMごとに写真撮影が行われました。秋晴れの中,学年・TEAMの壁を越え全校の絆が一段と深まった素晴らしい体育の部となりました。
                       

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~体育の部・鰍沢ばやし~  

 8月13日の鰍沢ふるさと夏祭りで披露した「鰍沢ばやし」から数週間が経過し,演奏上の細かい点を忘れてしまう人も多く見られた9月の初め。演劇,体育の部,TEAM活動と初めての鰍朋祭で目が回るほどにやることがたくさんあった1年生。体育の部を開始するにあたってのオープニングは,昨年に引き続き1年生による校庭での鰍沢ばやしの演奏でした。強い日射しは感じるものの秋を感じる爽やかな空の下で,ブランクを感じさせない力強い鰍沢ばやしが奏でられ,最高の体育の部のスタートが切られました。1年生の素晴らしい演奏の裏には,温かい声援を送ってくださった多くの方々,そして,ここまでおはやしの指導してくださった鰍沢ばやし保存会の方々の大きな支えがありました。鰍沢地区ならではの体育の部のオープニングは,地域の大切さを実感させてくれる素晴らしいものとなりました。
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・全校合唱発表~  

 文化の部のラストを飾ったのは全校生徒による合唱です。今年は「いのちの歌」と「大地讃頌」の2曲を発表しました。鰍中生の歌声はこの地域の宝物。この良き伝統を大切にしていきたいと感じました。
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・3年生演劇~  

 文化の部,演劇の最後は,3年生「桜花と散り」です。下の写真でもお分かりの通り,この演劇のテーマは特攻隊。3年主任自らが書き下ろした作品です。この演劇をつくるにあたって3年生が夏休み中から取り組んだことの1つに戦没者の情報集めがあります。情報集めを進めていく中で,戦争で命を落とした1人1人に,それぞれ大切な人がいて,一度きりの人生を一生懸命に生きていたということに気付くことができました。今の日本では,特攻隊を美化するような風潮を感じることがありますが,3年生の演劇を見れば,きっと考え方が変わるはずです。迫真の演技に加えて,学校の体育館で行われているとは到底思えない演出の連続で,お世辞ではなく本物の劇団さながらの素晴らしい演劇となりました。
        
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・2年生演劇~  

 2年生の演劇は「ふるさと」。ある女の子が転校してきたことで,故郷を嫌いだった子どもたち全員が故郷を好きになるというお話です。この作品の作者は東日本大震災で被害にあった人たちが元気になれる劇を創りたいという思いで,机と椅子さえあればどこでも上演できる,バックミュージックは子どもたちが生で歌う「ふるさと」のみという劇を創り出したそうです。この日の2年生の演劇は,まさに会場に集まった人たちを温かい気持ちにしてくれる,作者の意図した通りの素敵な演劇となりました。 
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・幕間 ピアノ連弾~  

 文化の部の発表と発表の間の時間を「幕間」と呼びます。今年度の鰍朋祭では,この幕間の時間を有効利用しようと生徒による発表を募ったところ3年生2人によるピアノ連弾が披露されることになりました。2人の選んだ曲は,銀河鉄道999。コンビネーションばっちりの2人が奏でる軽やかな音色が会場全体に響き渡りました。 
  

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・吹奏楽部発表~  

 毎年,文化の部恒例の吹奏楽部発表。今年も1~3年生の吹奏楽部員に応援ピアニストを加えた少数精鋭の演奏が会場を盛り上げてくれました!今年の演奏曲はDA PUMPの「USA」,映画パイレーツ オブ カリビアンから「彼こそが海賊」,そして吹奏楽ポップスの頂点に君臨する名曲「宝島」の3曲でした。演奏と手拍子で会場が1つになる,楽しい時間になりました。
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~文化の部・1年生演劇~  

 文化の部のトップを飾ったのは,人生初の演劇に挑戦する1年生の演劇「鰍沢新喜劇 1年B組ひび造先生」です。初々しい1年生のコミカルなやりとりと小気味よいテンポに会場はほっこりした笑いに包まれました。役者はもちろんのこと舞台狭しと並んだ大道具・小道具・背景画やBGM・照明も含めて,とても見応えのある素晴らしい演劇になりました。 
     

'19-9-14(土) 鰍朋祭 ~開祭式~  

 待ちに待った鰍朋祭が開幕しました。令和初となる今年の鰍朋祭のオープニングは,テーマ「歩 ~67でつくる 新たな軌跡~」にふさわしい寸劇・ビデオ・全校ポカリガチダンスからの開祭宣言!生徒一人ひとりがテーマを意識し,テーマを見事に体現したパフォーマンスとなりました。全校の心が1つになって始まった第57回鰍朋祭となりました。 
  

'19-9-13(金) 鰍朋祭前夜祭 ~ステージバック披露/決起集会~  

 講演会の後,全校生徒が体育館に集まり決起集会が行われました。集会では,今年度のステージバックの披露が行われました。ユーモアと工夫たっぷりのビデオを織り込みながらのステージバックの披露は大変素晴らしいものでした。今年度のステージバックのイメージはずばり「平成から令和」。絵の周りにはぐるりと全校生徒・先生方の写真が張られており,「これぞ鰍中」という世界に一つだけの素敵な作品となりました。集会の最後には全校生徒が1つの輪となる円陣が組まれ,鰍朋祭成功に向けて全校の心が1つになりました。 
     

'19-9-13(金) 鰍朋祭前夜祭 ~鰍中「Study ふるさと」学友会講演会~  

 14日の鰍朋祭の前日となるこの日,「前夜祭」と銘打って学友会講演会と決起集会が行われました。講演会では本やTV等で有名な五緒川津平太(ごっちょがわ つっぺった)さんをお招きして,「山梨の方言の素晴らしさ」についてのお話をしていただきました。五緒川さんのユーモアたっぷりのお話に会場は笑いに包まれ,あっという間に時間が流れていきました。私たちのふるさと山梨に根づく甲州弁は標準語と比べるとちょっときつめな言葉に感じますが,五緒川さんのお話を聞いていくうちに「なんと愛すべき言葉であるか」を知ると同時に,このような言葉が脈々と育まれてきたここ「ふるさと山梨」がとても愛しく感じられ,今年度の学友会の活動方針「鰍中LST」の「S(Study)」にふさわしい講演会となりました。 
  

'19-9-10(火) 体育の部 リハーサル  

 この日もうだるような暑い日となりました。14日の鰍朋祭があと4日と迫ったこの日の1・2時間目,体育の部のリハーサルが行われました。リハーサルは競技の内容やルール,入退場の仕方の説明を目的としたものですが,綱引きの一部の対戦・障害物競争・竹取りの一部の対戦は実際に行われ,生徒たちは和やかな雰囲気の中,各種目を楽しんでいました。14日の本番では,各チーム,優勝を賭けての真剣勝負が繰り広げられるはずです。リハーサルが終わり,いよいよ本番が近づいて来ました。今年はどんな勝負が繰り広げられるのか,今からとても楽しみです。 
     

'19-9-9(月) 台風一過・本番目前  

 心配された台風15号は首都圏に大きな影響を与えたものの通り過ぎていきました。台風一過のこの日,甲府の予想最高気温が37度の猛暑日の予報が出る朝から暑い1日となりました。今週末は待ちに待った鰍朋祭。本番までのカウントダウンが始まりました。この日の朝は,体育館において全校合唱「大地讃頌」の合わせ練習が行われました。朝の声の出にくい時間帯から体全体を揺らして一生懸命歌う生徒の姿に胸が熱くなりました。本番まであと5日!清々しい週のスタートが切れました。 
  

'19-9-5(木) 小中が隣りあわせにある幸せ  

 文化の部での一番の力の入れどころは「演劇」です。鰍朋祭の取組強化期間中に各学年が体育館のステージを使っての練習ができる回数は数えるほどしかなく,ステージ練習の時間帯はとても重みのあるものとなっています。そんな折り,鰍沢小学校のご厚意によって,放課後の時間帯に小学校の体育館を演劇練習に使わせていただけることになりました。この日は3年生が初めて小学校体育館で演劇練習をしました。久しぶりに訪れる母校に懐かしむとともに14日の本番に向けて熱のこもった練習が行われました。小中が隣り合わせにある幸せを感じた1日となりました。 
  

'19-9-5(木) 全校フォークダンス練習  

 鰍朋祭のフィナーレ,閉祭式に欠かせないものの1つにフォークダンスがあります。火を囲みながら仲間と共に踊るフォークダンスは後に人生を振り返ったときに,中学生時代の思い出として色鮮やかによみがえることでしょう。この日の午後,フォークダンスの練習が行われ,全校が1つの輪になって親睦を深めました。当日は♪オクラホマミキサー ♪マイムマイム ♪ジンギスカンの3曲を踊ります。鰍沢中グラウンドに今年はどんな青春の1ページが加わるのか楽しみです。 
     

'19-9-4(水) オープニング練習  

 鰍沢中学校はアットホームな雰囲気のする学校です。毎日,生徒たちがわきあいあいと学校生活を営んでいます。そんな鰍沢中のイメージにぴったりな全校参加型のオープニングの練習がこの日から始まりました。内容は……当日のお楽しみということで。下の写真から想像してみてください。学友会リーダーの指導のもと一人ひとりが熱心に練習に臨んでおり,ムードは最高!当日は息の合ったパフォーマンスが期待できそうです。
     

'19-9-3(火) 鰍朋祭に向けての演劇練習  

 クラス全員で役割分担をして,現実とは別の物語を創り出し,見てくれる人にメッセージを伝える特別な時間,それが演劇です。鰍沢中学校では鰍朋祭文化の部において,各学年1本ずつ演劇を発表します。多感な中学生時代に演劇創りを経験することは,ちょっと大げさかもしれませんが,人生において大きなプラスになると考えます。14日の発表に向けて各学年とも一生懸命な取組を行っています。どうぞ鰍朋祭当日は本校体育館で生徒たちのメッセージを受け止めていただけたら幸いです。鰍朋祭文化の部は9月14日午前9時30分開幕です!
  

'19-9-2(月) 練習始め(TEAM体育)  

 とても蒸し暑い1日でした。暑さも峠を過ぎた午後5時過ぎから,TEAM(縦割班)ごとの体育の部の練習が行われました。14日の鰍朋祭当日は,5つのTEAM対抗種目が行われることになっています。この日はTEAM-A,B,Cの3つの縦割班がそろって「長縄跳び」の練習を行いました。今年度初の練習とあり,すぐに縄に引っかかってしまうことも度々ありましたが,どのTEAMもへこたれることなく頑張りました。12日後,それぞれのTEAMが果たしてどんな成長を遂げるのか今から楽しみです。
  

'19-9-2(月) 朝の全校合唱パート練習  

 9月,鰍朋祭が行われる月に突入しました。日本では旧暦9月を長月と呼んでいますが(言葉の語源は,夜が長くなるからという説が有力だそうです),毎日を忙しく生活する生徒たちにとっては短く感じる月になりそうです。そんな9月のスタートとなったこの日の朝,鰍朋祭の全校合唱で披露することになっている四部合唱「大地讃頌」のパート練習が行われました。どのパートも3年生がリーダーシップをとり,自主的な練習が行われていました。67人のハーモニーが体育館に響き渡る日まであと12日。日々の1回1回の練習を大切に頑張っていきましょう!
     

'19-8-30(金) 鰍朋祭を成功させるための学友会集会  

 鰍朋祭までいよいよ後2週間となりました。この日の午後,鰍朋祭を成功させるための学友会集会が行われました。会は,代々引き継がれている鰍朋祭旗のお披露目,鰍朋祭ポスター優秀作品の表彰及び紹介,鰍朋祭の歌の紹介,各TEAM及び学年リーダーの決意表明など盛りだくさんの内容でした。会の最後には全校生徒による円陣が組まれ,生徒の鰍朋祭に向けての温度は一気に上昇しました!
     

'19-8-30(金) 防災学習  

 9月1日の防災の日を前にして,この日の5時間目は1年生から3年生までの各学年で防災に関する学習を行いました。一昨年,政府は大地震の発生予測は現段階では不可能であるという見解を出しました。一方,地震学者の見解として,この先30年以内にマグニチュード8~9クラスの巨大地震が発生する確率は70%~80%と言われています。予測不可能でいつ大地震が起きても不思議ではない今,いつどこで地震が起きたとしても「自分の命は自分で守る」という意識と手立てを各自が持たなくてはなりません。大切な生徒たちの命を守るためにも,鰍沢中学校ではこれからも防災学習に力を入れていきたいと考えています。
      

'19-8-24(土) ソフトテニス峡南夏季研修大会  

 夏の暑さがぶりかえったこの日,峡南地区ソフトテニス研修大会が行われました。この大会は10月に行われる地区新人戦のシードを決定する大会で,この大会でデビューを飾る初々しい選手も多々見られます。鰍沢中からも男子6ペア,女子4ペアが出場し,現時点でのそれぞれの立ち位置を確認することができました。男子の2ペアが3位とベスト8に入りシード権を獲得しました。10月3日・5日の地区新人戦に向けての試金石となる大会となったのと同時に,大変貴重な体験となりました。
        

'19-8-23(火) 命の大切さを学ぶ授業  

 2学期初日の6時間目。『命の大切さを学ぶ授業』が行われました。今から17年前,飲酒運転の車のひき逃げにより愛する息子さんを失うという痛ましい経験をされた講師の先生から尊いお話を聞くことができました。被害に遭った息子さんのことを語る講師の先生の一つひとつの言葉には,17年経った今でも変わることのない息子さんへの愛情があふれていました。そんな魂のこもったお話に,生徒たちは,親から見て「自分はいかに大切な存在であるか」を感じ取ったに違いありません。更には自分のすぐ隣にいる友だちもまた,それぞれが大切な存在であることにも気付けたのではないでしょうか。2学期のスタートの日に,とても大切なことを考える機会を持つことができました。
  

'19-8-23(火) 2学期始業式  

 30日間という史上最短の夏休みがかけ抜けるように過ぎ,この日の朝,2学期の始業式が行われました。夏休みへの未練があっても不思議ではない生徒たちですが,始業式で校長先生のお話を聴く態度や各学年及び学友会の代表が決意を述べる姿は素晴らしいの一言。82日間の2学期も,ここ鰍沢中では生徒たちの熱い活動が繰り広げられそうです!
     

'19-8-13(火) 鰍沢ふるさと夏まつり  

 8月13日のお盆の入りに合わせて,鰍沢地区では毎年お祭りが行われています。その名も「鰍沢ふるさと夏まつり」。帰省者と地元の住民が旧交を温める場,家族が共に過ごせる場,ふるさとを実感できる場となることを目的にして行われているこのお祭りには毎年多くの人が来場しています。この夏まつりで1年生が「鰍沢ばやし」を披露しました!この日の午後は南海上にある台風10号の接近に伴い,時折降る雨や蒸し蒸しした空気に不快指数は急上昇するあいにくのお天気となりました。1年生が登場したのは午後6時過ぎ。多くの人たちの熱気に包まれた会場で1年生による鰍沢ばやしは始まりました。約10分間に渡る1年生による一生懸命な演奏にたくさんの拍手がおくられました。演奏を終えた後の1年生の充実感に充ちた表情を見ると,改めて鰍沢地区のこの素晴らしい伝統がいつまでも続いていくことを願わずにはいられません。
     

'19-8-6(火)~8(木) 第50回関東中学校バドミントン大会  

 運動部に所属する中学生の憧れの舞台,それが「関東大会」です。50回の節目の大会となった関東中学校バドミントン大会は8月6日から8日までの3日間,東京都墨田区総合体育館において行われました。鰍沢中からは男子が団体戦に,女子1名が個人戦に出場しました。6日の開会式直後に行われた男子団体戦1回戦で,鰍沢中は東京都第3代表の実践学園中と対戦しました。結果は1-2の悔しい敗戦。勝機は十分にあった試合でしたが,「関東大会」独特の雰囲気に飲まれてしまったのが残念でした。女子の個人戦はシードだったため8日の2回戦から出場となりました。会場入りしてから試合まで丸々2日間空いてしまったことは調整を大変難しくさせてしまい,残念ながら勝利することはできませんでした。今回の関東大会では勝利こそあげることはできませんでしたが,1・2年生の多い鰍沢中バドミントン部にとっては来年につながるとても貴重な体験を積むことができました。そして,このような貴重な経験をすることができたのは3年生の存在があったからに他なりません。3年生のみなさん,ここまで本当によく頑張りました!これから先の更なる活躍を期待しています!
    

'19-7-28(日)・29(月) 県総体陸上競技の部  

 7月28・29日の両日に渡って,山梨中銀スタジアムにおいて県総体陸上競技の部が行われました。鰍沢中からは7人の選手が延べ8競技に出場しました。大会直前まで自分の所属する部の総体に向けての練習と重なり,十分な準備ができない中での当日となりましたが,選手たちは全力で競技に臨みました。猛暑の中,全力で競技に臨む選手たちの姿は大変清々しく,見ている人に感動を与えてくれました。2年男子砲丸投げでは見事6位入賞を果たしました。
        

'19-7-28(日) 県総体空手の部  

 この日,小瀬武道館で県総体空手の部が行われました。令和1年目の総体は70回目の記念大会となりました。本校からは1年生男子と2年生女子の計2名が参加しました。午前中の形では1年生男子が1回戦・2回戦を勝ち上がり,3回戦へ進出。惜しくも3回戦は敗れたもののベスト16入りを果たしました。午後からは組手が行われ,女子は残念ながら2回戦敗退。実力のある選手だけにこの悔しさを次の大会に生かしてくれるでしょう。男子は1年生ながらベスト8まで勝ち上がる快進撃を見せてくれました。準々決勝では優勝者に敗れはしたものの今後が楽しみな大会となりました。
  

'19-7-26(金) 県総体バドミントンの部・第2日目  

 前日に続いての開催となった県総体バドミントンの部。この日は男女のシングルス・ダブルスが行われ,各種目とも上位2組(シングルスは2人)が関東大会に進出します。前日に団体戦で関東大会出場を決めている男子はシングルスに2人,ダブルスに3組が出場。女子はシングルスに1人,ダブルスに2組が出場しました。結果は,男子シングルスで1人がベスト8。ダブルスでは3組中2組がベスト8,残る1組は3位となり,惜しくもダブルスでの関東大会出場はなりませんでした。女子はシングルスで優勝!見事,栄冠に輝きました!次の舞台は,全国大会出場をかけて関東大会に移ります。ほとんどのプレーヤーの「全国1位の夢」がついえた7月下旬。鰍中バドミントン部には,この時期に全国1位を目指せる幸せをかみしめて,日々の練習を頑張り,大舞台で躍動してもらいたいと願っています。
  

'19-7-26(金) 県総体女子ソフトテニスの部  

 台風6号が発生したこの日,鰍沢地区は午前中から強風に見舞われました。風の影響を受けやすいソフトテニスのこと。大会会場の石和中央テニスコートでも多くの選手たちが強風に苦しんでいると思いきや,石和ではそれほど強い風が吹いておらず,3年生にとって最後の大会はまずまずのコンディションの中で行われました。鰍沢中の1回戦の相手は竜王北中。強豪ひしめく中巨摩地区を勝ち上がってきたチームとの一戦は,1番手のペアがセットカウント4-2で勝利!あと1勝すれば2回戦進出です。しかし団体戦は,この「あと1勝」が難しいのです。自分たちの力を出し切ったものの竜王北中の壁を越えることができず1回戦敗退となりました。しかし,鰍中魂(かじたま)を胸に3年生を中心として最後まで頑張るチームの姿を,みんな心から誇らしく思っています。5人の3年生はテニス経験のない素人。放課後は強風のため思うようにボールが打てない富士川河川敷のコートで顧問の先生と共に頑張ってきました。その末に勝ち取った今回の県大会出場は鰍中ソフトテニスにとっての宝物です。3年生,本当にお疲れ様でした。部活動を通して得たことを受験はもちろんのこと,今後の人生に生かして欲しいと願っています。そして1・2年生,みなさんは3年生が示してくれた鰍中魂を受け継ぎ,また,石和中央テニスコートに帰ってこようではありませんか!鰍沢中の挑戦はまだまだ進行中です!

'19-7-25(木) 県総体バドミントンの部団体戦  

 夏休みに入って2日目のこの日,県夏季総合体育大会バドミントンの部・団体戦が行われ,鰍沢中からは男子・女子がそれぞれ出場しました。中学校の運動部が出場する新人大会・選手権大会・総合体育大会の3大大会の中で,地区大会→県大会→関東大会→全国大会→日本一へとつながる大会は3年生にとって集大成となるこの夏季総合体育大会のみです。男子は16チーム,女子は21チームが参加したこの大会で2位以内に入ることができれば見事関東大会への進出が決定します。女子は2回戦からの出場で甲府南西中を2-0で破りベスト8進出。準々決勝では優勝した山梨英和中に惜しくも1-2で敗れ,団体戦での関東大会出場はなりませんでした。しかし,選手のひたむきで一生懸命な姿は見る者に感動を与えてくれました。本当によく頑張りました。男子は1回戦甲府西中戦を2-0,準々決勝増穂中戦も2-0でベスト4入り。関東大会出場をかけて戦う準決勝の相手は,昨年度の新人大会でも死闘を繰り広げた甲府城南中。幸先良くシングルスを取り,残るダブルス2試合のうちどちらか1試合を取れば念願の関東大会出場が決まる状況でダブルス2試合は並行して行われました。どちらも1点を争う白熱した試合となり,接戦の末,2-0(鰍沢中が2勝した時点で,もう片方の試合は打ち切られるルールのため)で勝利!関東大会出場を決めました。続く決勝戦では新人大会優勝の勝沼中に1-2で惜敗してしまいましたが,県一番を逃した悔しさはきっとこれからの伸びしろとなるはずです。8月6日から東京都墨田区で開幕する関東大会では,これまでで最高の戦いを期待しています!
  

'19-7-23(火) 1学期終了!  

 4月4日始業式,2019年度がスタートしたのは,時代がまだ平成だった頃でした。なんだか遠い昔のような気がします。それから72日間の登校日を経て,この日,1学期の終業式が行われました。終業式では各学年の代表が1学期の振り返りを発表しました。どの学年の生徒も原稿を見ずに自分の言葉で一語一語を力強く語っていて,とても心地よい発表となりました。聞く側の生徒たちも顔を上げ,温かいまなざしで発表者を応援しているようで,とても和やかな1学期の締めくくりとなりました。式の後には,1学期後半の各種表彰が発表され,たくさんの生徒たちが表彰を受けました。あらためて鰍中生の多岐にわたる頑張りを称えずにはいられません。更に表彰の後には,夏休み中の大会に出場する生徒たちへの応援も行われました。気迫のこもったサプライズ応援に,選手たちはきっと大きな勇気をもらったことでしょう。大会での健闘を祈っています!
           

'19-7-23(火) 1学期おつかれさまでした学友会レク  

 1学期最終日のこの日の午前中,学友会主催,その名も「1学期おつかれさまでした学友会レク」が本校体育館で行われました。選ばれた種目は「スポーツ鬼ごっこ」。とにかく走らないと勝てないレクレーションです。レクの間中の生徒たちの様子はと言うと……まぁ,よく走ること,走ること。「まだ後,数ヶ月は1学期が続いても大丈夫ではないか?」と思うくらいに元気でよく走る鰍中生に思わず感心してしまいました。約1時間のレクの間中,体育館内は活気にあふれ,あちらこちらに笑顔の花が咲きました。学友会本部のみなさん,楽しいレクをどうもありがとう!
        

'19-7-22(月) スマホ・トラブル対策セミナー  

 総務省の全国調査によると,2018年時点で中学生のスマートフォンの所持率は70.6%にのぼるそうです。鰍沢中学校もご多分にもれず多くの生徒がスマートフォンを所有しています。便利な反面,一つ間違えると事件に巻き込まれたり,トラブルの原因となりやすいスマートフォンを正しく楽しく使うためにはどんなことに気をつけたらよいかを学ぶ機会として,この日,「スマホ・トラブル対策セミナー」が行われました。セミナーの中で「便利な物には必ず危険が伴う」というお話がありました。例えば自動車はとても便利な乗り物ですが,使い方を間違えれば加害者にも被害者にもなってしまう…。車の運転は大金をかけて運転技術や交通規則を身につけた上でようやく法律的に認められます。これに対してスマートフォンは,免許など必要なく誰でも気軽に使うことができます。しかし,そんな便利なスマートフォンも車と同じく使い方によっては加害者にも被害者にもなってしまうのです。日常的にスマートフォンと関わる中学生にとっては貴重なスマホ・トラブルセミナーとなりました。
  

'19-7-19(金) 職員室前のフォトフレーム  

 学校という所は毎年多くの行事が目白押しで,その度にたくさんの写真を撮ります。撮影された写真は生徒たちが目にすることなく何年もの間コンピューターの中に閉じ込められた挙げ句に消去されてしまうものも少なくありません。そんなかわいそうな写真たちが少しでも日の目を見られるようにと,4月からの生徒たちの写真を映し出すフォトフレームを設置しました。手作り感満載のフォトフレームには,これからどんな写真が映し出されていくのでしょう。鰍沢中にお越しの際は,どうぞ職員室前のフォトフレームを覗いてみてください。
  

'19-7-13(土) 第32回峡南地区中学校ソフトテニス大会  

 毎年,この時期に中富で行われる峡南地区ソフトテニス大会がこの日予定どおり開催されました。男子19ペア,女子26ペアが峡南地区の頂点目指して熱い戦いを繰り広げました。鰍沢中学校からは男子3ペア,女子5ペアが出場しました。男子は1ペアが見事優勝!残りの2ペア(2年生ペア)も準優勝のペア,3位のペア相手に善戦し,新人戦につながる試合をすることができました。女子は優勝こそ逃したもののベスト4のうち3ペアは鰍沢中が占め,チームとしての総合力の高さを示すことができました。3年生の頑張りはもちろんのこと,3位に入賞した2年生ペアの頑張りや,勝利こそなりませんでしたが早川中の2年生ペア相手に4ポイントを取り,上々のデビューを飾ることができた1年生ペアの頑張りも素晴らしかったです。県総体に向けてチームに勢いをもたらす良い大会になりました。
  

'19-7-11(木) 1年総合的な学習の時間(鰍沢ばやし練習②)  

 この日の午後の1年生,総合的な学習の時間は「鰍沢ばやし」の練習が行われました。5月29日の1回目から数えて,6回目となったこの日の授業では,本番と同じように全体(太鼓・鉦・笛)で最初から最後まで合わせる場面も見られました。多くの1年生は今まで和楽器に触れた経験もなく,週に2時間弱の練習でどこまで仕上がっているのか少し心配をしながら演奏を聴いてみたところ……中学生の上達の速さに驚かされました!迫力ある大太鼓と締太鼓。テンポ良く鳴り響く鉦。そして音を出すまでが他大変難しいと言われる笛の音もばっちり聞こえてくるではありませんか。確実に技術を身に付けている1年生のしなやかさに感心するとともに,練習方法を工夫して根気よく教えてくださる鰍沢ばやし保存会の方々の熱意に頭が下がる思いがしました。本番前,残された練習はあとわずか!最初の披露の場となる8月13日の「鰍沢夏祭り」まであと1ヶ月余りです。「鰍沢夏祭り」は旧鰍沢病院跡地で行われます。お近くにお住まいの方,そしてこのHPを読んでいただいた方はどうぞ,1年生による「鰍沢ばやし」を聞きにお越しください!
        

'19-7-10(水) TEAM活動 ~鰍朋祭に向けて~  

 9月13日(金)・14日(土)には「鰍朋祭」と呼ばれる本校の学園祭が行われます。鰍朋祭に向けて,この日の放課後TEAM活動が行われました。鰍沢中学校の鰍朋祭は学友会本部のリーダーシップのもと,「会場装飾・体育・文化展示」の3つの部門に役割分担をして,各TEAMごとに責任を持って企画・運営をしてもらっています。今年度は「TEAM-Aが会場装飾」を,「TEAM-Bが体育」を,「TEAM-Cが文化展示」を担当します。写真の通り,本部も各TEAMも精力的に活動しています。本格的な活動は夏休み以降となりますが,生徒たちの生き生きと取り組む姿を見ていると自然に期待は高まってきます。今年の鰍朋祭も乞うご期待ください!
           

'19-7-9(火) 峡南児童生徒連絡協議会  

 峡南児童生徒連絡協議会(通称 児生連)が本校にて行われました。峡南地区には9つの中学校があり,輪番で会場を決めているため,9年に一度のビックイベントです。総会では,本校学友会リーダーの進行で,例年通りアフリカ救援米活動・富士川クリーン活動・助け合い活動を行うことが承認されました。また,分科会では,小学校と中学校にわかれて児童会・生徒会活動の情報交換が行われました。昨年度,学友会で実施した「読書プロジェクト」や本校独自の「TEAM活動」に他校から注目が集まり,鰍沢中学校の学友会活動のレベルの高さを感じました。これからも,さらに学友会活動を活性化させ,スローガン「歩(あゆむ)」を全校で力を合わせて達成しましょう!
  

'19-7-8(月) フードドライブ活動への協力  

 フードドライブとは,家庭で余っている食べ物を学校や職場などに持ち寄りそれらをまとめて地域の福祉団体や施設,フードバンクなどに寄付する活動のことを言います。ここ1ヶ月余り,鰍沢中PTAのみなさんにたくさんの食料品を持ち寄っていただきました!みなさんの温かな善意に心から感謝しています。ありがとうございました。この日,PTA会長と箱詰めを行い,南アルプス市のフードバンク山梨の倉庫に届けてきました。フードバンク山梨に集まった食品は県内の子どもたちのもとに届きます。届けられた食品を前に笑顔いっぱいの子どもたちの姿を想像すると,こちらまで幸せな気持ちになります。
  

'19-7-6(土) 山梨県中学校ソフトテニス選手権大会 

 この日は,6月6日の峡南地区総体・ソフトテニス個人戦で県大会への出場権を獲得したペアのみ出場できる,県の選手権大会が笛吹市石和中央テニスコートで行われました。男子88ペア,女子97ペアが出場するこの大会に,本校からは女子2ペア・男子1ペアの計3ペアが出場し,躍動感あふれるプレーを披露しました。男女とも1ペアが1回戦を突破。2回戦でも男子ペアが見事,勝利!県のベスト32となりました。3回戦では惜しくも敗れ,ベスト16入りは逃したものの,春の選手権から見違えるほどの成長を遂げたたくましい姿を見ることができました。女子は7月26日開催予定の県総体(団体戦)への出場が決まっています。この日得たことを最後のチーム戦に活かし,最高の戦いとなることを願っています!
                 

'19-7-5(金) 富士川町教育委員会学校訪問 

 富士川町では,教育委員会と学校が互いに共通認識を持ち,より良い学校教育を推進することを目的として,毎年1回,教育委員会の方々の学校訪問を行っています。この日の午後から10名の教育委員会の方々が本校を訪問してくださり,5時間目の授業の様子や学校施設の状況を見ていただき,職員との意見の交換を行いました。鰍沢中学校は全校生徒67人の決して大きな学校ではありませんが,今回の訪問に10名もの多くの教育委員会の方々におこしいただけたように,日頃から地域や保護者など多くの方々にご理解,ご協力をいただく中で生徒たちも私たち教職員も充実した学校生活を営めています。頼もしいバックアップに明日への活力を与えられた学校訪問となりました。
  

'19-7-5(金) 七夕飾り ~平和の願いをこめて~ 

 今年も七夕が近づいて来ました。今,鰍沢中生徒玄関前に行くと大きな七夕飾りが目に飛び込んできます。74年前の7月6日深夜11時47分。131機の米軍B29戦闘機が,約2時間にわたり1万発以上の焼夷弾を甲府の街に容赦なく落としました。甲府の街は真っ赤な火の海となり多くの人の命が奪われました。この空襲を甲府空襲と言い,その日が7月7日(七夕)だったこともあり「たなばた空襲」とも言われています。年月の経過と共に人々の記憶から次第に薄れていく「たなばた空襲」。鰍沢中では,74年前の戦争による悲しみを忘れないように,また,世界中の平和への願いをこめて,学友会がリーダーシップをとって七夕飾りに取り組んでいます。短冊にこめられた数々の平和への願いが,どうか叶いますように。
  

'19-6-27(木) 体験入学生とのお別れ会 

 この日は6月12日から始まったアメリカ在住の体験入学生の体験入学の最終日。学年でのお別れ会が放課後,体育館で行われました。日本の学校は4月から翌年の3月までが年度と言われているのに対して,アメリカの学校の年度は9月から6月の上旬まで。6月から9月までの長期の休みを利用しての体験入学となりました。体験入学の期間こそ短かったですが,日々の授業や鰍沢ばやし,ふじかわ分校との交流会など数々の経験を仲間と共にすることで立派な鰍沢中学校の一員になれました。来年も会えることを期待しています!
  

'19-6-27(木) わかば支援学校ふじかわ分校との交流会 

 鰍沢中学校では,毎年1年生が1学期と2学期の年2回,県立わかば支援学校ふじかわ分校との交流会を行っています。1回目の交流会は,本校生徒がふじかわ分校に出向き,楽しいひとときを過ごしました。はじめの会では,本校1年生が合唱曲「Believe」を,ふじかわ分校の生徒たちが遊助さんの「檸檬」に合わせてダンスを披露しました。その後のレクレーションでは「ボッチャ」を行いました。パラリンピックの正式種目となっている「ボッチャ」を通してお互いの距離が縮まりました。10月には鰍沢中にふじかわ分校の生徒を迎えての交流会が予定されています。
     

'19-6-26(水) 研究授業(2) 全校理科 

 今年度2回目の研究授業は,全校生徒が体育館に集まっての全校理科。授業の中で,各学年ごとに以下のような課題が与えられました。1年生は「密度とは何かを説明すること」。2年生は「二酸化炭素で満たされた集気ビンの中に火のついたマグネシウムを入れたときに何が起こるのかを説明すること」。3年生は「振り子を揺すった時,振り子が最も高い位置で糸を切ると振り子の先の玉はどういう運動をするのかを説明すること」。どの生徒も与えられた課題に対して真剣に向き合っていました。全校理科の目的は,理科に関する知識や考えを深めることはもちろん,学年や性別の枠を超えて自分の考えを伝えることを通しての社会に出てから求められる力の育成することにあります。学力に加えてコミュニケーション能力の向上を今後も図っていきたいと考えています。
  

'19-6-26(水) 1年総合的な学習の時間(鰍沢ばやし練習) 

 江戸時代から続いている鰍沢地区の伝統芸能「鰍沢ばやし」。今年も1年生が総合的な学習の時間に取り組んでいます。地域の保存会の方々にご指導を受けながら,8月13日の夏祭り,9月14日の鰍朋祭での披露を目指して頑張っています。そして今年は富士川町町制10周年を迎えるメモリアルイヤー。11月4日には1・2年生による山車巡行も予定されています。熱心に教えてくださる保存会の方々,そしてそれに応えようと頑張る1年生。地域の伝統がこうして引き継がれていく鰍沢地区の素晴らしさを感じます。
     

'19-6-24(月) 地区陸上競技大会 

 この日は朝からあいにくの雨。それでも行われるのが陸上競技です。午前中の時折降る雨や午後の暑い日射しが照りつける決して良いとは言えないコンディションの中,それぞれが自分の力の限りを尽くしました。そして忘れてはならないのは,補助員の人も応援の人も選手に勝るとも劣らない頑張りをみせてくれたということです。閉会式終了後の一人ひとりのやりきった感満載の表情を見て,梅雨の時期特有のじめじめした気候とは正反対の爽やかさを感じずにはいられませんでした。
           

'19-6-23(日) メリーミュージックアンサンブル定期演奏会 

 富士川町などを拠点にして活動する吹奏楽団「メリーミュージックアンサンブル」が主催する定期演奏会に今年も鰍沢中吹奏楽部のメンバーが参加しました。「中学生のステージ」では管楽四重奏「クリスマス・スピリット」を演奏しました。「全体合奏」の部では,メリーミュージックアンサンブルに混じり,「風になりたい」「カーペンターズフォーエバー」「宝島」を演奏しました。音楽の楽しさを再確認する機会となると共に刺激的な時間となりました。
  

'19-6-23(日) PTA心配蘇生法講習会&親睦球技会 

 PTA事業部主催の心配蘇生法講習会と親睦球技会がこの日行われました。心配蘇生法講習会には北部消防署から5人の方がお見えになり,万が一の事態に出くわした時の対処方法を大変わかりやすく教えてくれました。親睦球技会では,参加者を3つのチームに分けてソフトバレーボールを行いました。急造チームであるにもかかわらず1つのラリーの中にレシーブ・トス・アタックの3段攻撃が何度も続く大変エキサイティングな試合となり,とても楽しい時間となりました。しかし体力の限界に挑戦した次の日の筋肉痛に苦しんだ方も多かったのでは…。みなさん,本当にお疲れ様でした。
     

'19-6-21(金) 地区陸上に向けての練習風景(2) 

 この日は学友会集会に続いて,直前に迫った峡南地区陸上競技会の練習も行われました。一部の種目の練習は富士川沿いに新設された「富士川いきいきスポーツ公園」の陸上競技場で行われました。この競技場は青いタータントラックが大変美しい競技場で,練習の段階でタータンの感触を確かめることができるという,大変恵まれた経験をすることができました。
  

'19-6-21(金) 学友会平和集会 

 評議員会と同日の放課後,学友会主催の平和集会が多目的室で行われました。平和集会には講師の先生にお越しいただき,74年前の「甲府空襲」についてのお話をしていただきました。今,当たり前のようにある平和な毎日が,実はとても尊いものであることに気付いた貴重な時間となりました。
  

'19-6-21(金) 第1回学校評議員会 

 今年度は4人の方々に学校評議員をお願いしました。この日の第1回評議員会では学校評議員の委嘱状が渡された後,学校の現状などについての意見交換を行いました。その後に各学年の授業の様子を見ていただきました。どの学年も授業に集中して取り組んでいて,評議員の方々からお褒めの言葉をいただきました。
  

'19-6-17(月) 地区陸上に向けての練習風景(1) 

 6月24日の本番に向け,いよいよ本格的に始まった陸上練習。陸上の専門の先生にも来ていただき,技術だけではなく,精神面で大切なことや当日までの調整方法などきめ細かい指導をしていただきました。当然,選手たちの士気も上がり気合いの入った練習風景がグラウンドに広がりました。気合いが入っていたのは選手だけではありません。応援団の生徒たちの全力で応援練習に向き合う姿も見られました。きっと選手たちは,その声に闘志をかき立てられたことでしょう。
  

'19-6-14(金) 文化教室 

 この日は,ますほ文化ホールで行われた文化教室に全校で参加しました。文化教室はプロの劇団による演劇など本物の芸術を間近で見る貴重な機会となっています。今年は劇団め組の「走れメロス」を観劇しました。9月の鰍朋祭では各学年とも演劇に挑戦することになっており,生徒たちにとって,役者の演技はもちろんのこと照明や音響などの演出面でも大いに参考となる時間になりました。
  

'19-6-12(水) 体験入学紹介式 

 アメリカのフロリダ州から体験入学生がやって来ました。この日の朝,全校集会を行い体験入学生の紹介式を行いました。アメリカ在住ながら流暢な日本語であいさつをする体験入学生に感心しました。約2週間という短い体験期間ではありますが,体験入学生も鰍中生もたくさんの思い出をつくっていきましょう。
  

'19-6-10(月) 峡南地区陸上競技会結団式 

 多くの成果を収めた地区総体の余韻も醒めやらぬ中,この日から翌週に行われる峡南地区陸上競技会に向けての取組が始まりました。この日は,「早く外に出て練習したい!」という気持ちを抑えての結団式が行われ,67人それぞれが陸上競技大会に向けて何を目標にすべきかの確認をしました。
  

'19-6-8(土) 峡南地区総体2日目(ソフトテニス団体戦) 

 個人戦から1日をはさんだこの日,地区総体ソフトテニスの団体戦が行われました。前々日の疲れも残る中,男子も女子も精一杯戦いました。男子は惜しくも予選リーグ戦で敗退。県大会出場を果たすことはできませんでしたが,2年生が中心の若いチームは,きっとこの大会を通して得たことを新人戦に活かしてくれるはずです。女子は予選リーグ戦全勝(3勝)で決勝トーナメントへ進出。県大会出場をかけて臨んだ準決勝で南部中にセットカウント2-1で勝利!悲願の県大会出場権を獲得しました!決勝では峡南王者増穂中に対してマッチポイントを迎える場面もありましたが惜しくも敗れ準優勝となったものの,この日1日で目を見張る成長を遂げることができました。県大会での鰍中旋風を期待せずにはいられません!
  

'19-6-6(木) 峡南地区総体1日目 

 3年生にとって最後の地区総体は,梅雨入り直前の晴れ間の中で行われました。気温も選手たちのボルテージもぐんぐん上昇!富士川町の利根川公園テニスコート(女子ソフトテニス・個人戦)・南部町のアルカディア公園テニスコート(男子ソフトテニス・個人戦),そして鰍沢中学校体育館(男女バドミントン・団体戦・男女ダブルス・男女シングルス)の各地で熱い戦いが繰り広げられました。ソフトテニスの部では男子の1ペアと女子の2ペアが3位に入り,見事県大会への出場権を獲得しました!また,バドミントンの部では,新入部員が入ったことにより,久しぶりの団体戦出場が叶った女子が優勝!男子の団体戦優勝と合わせて,見事,アベック優勝を達成しました!シングルスやダブルスでも上位入賞者を多数出し,「峡南に鰍沢あり!」を示す大会となりました。上位入賞を果たした選手にはもちろんのこと,上位入賞は逃したものの最後まで諦めずに戦い抜いた選手,そして試合には出られなくても暑い中,最後まで大きな声援を送った人たちにも大きな拍手を贈りたいと思います。TEAM一丸となって戦った素晴らしい大会となりました。
        

'19-6-5(水) 地区総体壮行会 

 3年生にとって,3年間の部活動の集大成となる大会、それが夏季総合体育大会です。そんな大切な試合の前日となるこの日,選手壮行会が行われました。2・3年生の有志による応援は,とても力強く,選手は大きな力を与えてもらいました。入退場は吹奏楽部の生徒による生演奏。力強さと鰍中独特のアットホームさを感じる素敵な壮行会となりました。
       

'19-6-4(火) プール清掃 

 梅雨入り間近となるこの時期。プールの授業の開始を前にして,毎年,小中学生がプール清掃をしています。この日は午前中に小学生が小プール・プールサイド・更衣室・トイレを,午後から中学2・3年生が大プールの清掃を行いました。去年の夏にプールの授業を終えてから約9ヶ月が経過したプールは想像以上に汚れていて,汚れを落とすのは大変でした。和気あいあいとした雰囲気の中,生徒たちは一生懸命に底面や側面を磨き,汚れを落としていきました。プール清掃開始から約2時間。見違えるほどきれいなプールになりました。
  

'19-5-27(月) 研究授業(1) 1年社会 

 今年度初めての研究授業を行いました。研究授業は,毎年,校内研究会の一環で行われていて,今年度は,主体的・対話的で深い学びによる授業改善を通して「生き生きと意欲的に学び合う生徒の育成」を目指します。この日の研究授業は1年生の社会でした。東南アジアの気候・人口・産業・生活などの資料をもとに,地域的特色を自分の言葉で表現しました。グループごとに活発な意見の交換が行われ,授業の終わりが近づくにつれ教室の黒板には生徒たちの考えが書かれたホワイトボードが何枚もはられました。
  

'19-5-25(土) 児童センターまつり 

 この日,富士川町児童センターにおいて,富士川町児童センターまつりが行われ,チームC(文化福祉委員会)から5人の生徒が参加しました。児童センターとは,子どもたちの健全な育成を図るための施設で,富士川町では年に1回,中学生などからボランティアを募って「児童センターまつり」を開催しています。当日,小さな子どもたちに優しい笑顔で接する鰍中生の姿に,普段の学校生活よりもぐんと大人びた印象を受けました。
  

'19-5-22(水) 保小中合同引き渡し訓練 

 学友会総会が行われたのと同じ日,富士川町第五保育所・鰍沢小学校・鰍沢中学校合同の引き渡し訓練が行われました。富士川町では,「いつ来ても不思議ではない」と言われる南海トラフ大地震等の災害に備えて,毎年1回,このような訓練を行っています。今年度の小中学生の引き渡しは鰍沢中体育館で行われました。(保育園児は保育所での引き渡しとなりました。)平日の日中にもかかわらず,引き渡しは大変スムーズに行われ,保護者の方々の意識の高さを感じました。
  

'19-5-22(水) 学友会総会 

 鰍沢中学校では代々,生徒会のことを「学友会」と呼んでいます。この日は今年度の学友会の活動方針を討議する学友会総会が行われました。今年度の学友会スローガンは「歩(あゆむ)」,活動方針は「鰍中LST」です。LSTとは「Life(生活)」,「Study(学習)」,「Team(鰍沢中の縦割り活動)」の頭文字のことで,今年度は特にこの3つの活動に重点を置いて取り組もうという意味を持っています。縦割り班ごとに活発な意見が出され,今年度の学友会活動も確かな歩を進められると確信した学友会総会となりました。
  

'19-5-14(火)~15(水) 1年生 宿泊学習 

 1年生にとって,中学校に入学して初めての宿泊行事となる「宿泊学習」が行われました。スローガン「Happy end ~終わった時に後悔しない宿泊学習にしよう~」のもと,31人全員で参加した宿泊学習は,スローガンの通りの大変素晴らしいものとなりました。1日目は県立科学館・県立美術館を見学後,南アルプス市のエコパ伊奈ケ湖に宿泊しました。雨の中のナイトハイクにどきどきしました。2日目は飯ごう炊さんに挑戦。班ごとにカレーを作りました。それぞれの班が隠し味に工夫をして,大自然の中でとびきり美味しいカレーライスをいただきました。
     

'19-4-26(金) 新入生歓迎会 

 鰍沢中学校の特色の1つであるTEAM活動。1年を通して,1年生・2年生・3年生の縦割り集団で構成される「TEAM」で委員会活動・週番活動・鰍朋祭の部門の活動を行います。この日は,そのスタートとなる新入生歓迎会が学友会本部の企画によって開かれました。TEAM対抗レクでは鰍中クイズと王様ドッヂボールが行われ,全校の交流が深まりました。新入生も笑顔いっぱいの楽しい時間を過ごし,学友会の仲間入りをすることができました。
     

'19-4-25(木) 授業参観・PTA総会 

 今年度最初の授業参観は,平成最後を飾る授業参観となりました。1年生は道徳を,2・3年生はそれぞれ理科を学習しました。どの学年も授業に集中して臨んでいました。人の話を聴くべき場面ではしっかりと話を聴けていましたし,話し合いをする場面では活発な意見の交流が行われていました。その後行われたPTA総会では多くの保護者の方々に出席いただき,今年度の活動が確認されました。
  

'19-4-24(水) 人権擁護委員の方々による朝のあいさつ運動 

 この日は「きずなの日」で朝の部活動はなし。テスト期間以外では,珍しく朝,ゆっくりと登校できるこの日に合わせて,富士川町の人権擁護委員の方々があいさつ運動に来てくださいました。「おはようございます!」というあいさつが絶え間なく交わされ,朝から爽やかな気分になりました。
  

'19-4-19(金) 地区選手権大会 

 平成30年度の新人戦から,長い冬を越え,この日は待ちに待った今年度最初の公式戦。ソフトテニスは個人戦がバドミントンはシングルスとダブルスが行われ,現時点での自分たちの立ち位置を知る機会となりました。バドミントンの3年男子シングルスとダブルスでは1位から3位までを鰍沢中勢が独占しました。
  

'19-4-11(木)~12(金) 2年生 県内めぐり 

 1日目は,公共交通機関を使っての甲府市を中心とした自主見学。これまでの学習で作成した計画をもとに,神社仏閣や色々な施設を見学できました。ところどころうまくいかないこともありましたが,そんな場面でこそ仲間と協力して乗り越えることができました。2日目の全体見学では,県立科学館・勝沼マンズワイン・甘草屋敷を見学しました。2日間,雨に降られることもなく,充実した県内めぐりとなりました。 

'19-4-10(水)~12(金) 3年生 修学旅行 

 冷たい雨の降る中,鰍沢口駅を出発した1日目。この日の山梨は4月にもかかわらず雪という大変寒い日でした。そんなお天気とは裏腹に,これまで学習したことをその目で確かめるべく3年生16人の心は熱く燃えていました。1日目の広島では平和の尊さを実感し,2日目の京都,3日目の奈良見学では日本の素晴らしい伝統・文化を目の当たりにしました。16人全員で行くことができた最高の2泊3日の修学旅行となりました。

'19-4-5(金) 入学式

 前年度の3年生が卒業し,寂しくなった鰍沢中学校に,新たに31人の新入生が入学しました。 ぴかぴかの制服に身を包んだ新入生たち。担任の先生による呼名に大きな声で堂々と答えていました。これから全校67人で,新たなる鰍沢中学校の物語を作っていきましょう。